「早さ」への取り組み
・CADデータ受渡しによる加工データ入力の時間の短縮
・PCによる加工最短時間の検討
・現場の「知」を生かした加工方法
・部品の使用される用途を考えた加工を行い、
最適な加工手順、ツールを考え加工時間の無駄をなくす。
「精密」への取り組み
・長年培われてきた加工条件とCAD/CAMシステムの融合
・近年高性能化する工具と加工材料特性の把握
「高品質」への取り組み
・3次元データで加工前の形状の事前確認を行い加工ミスをなくす。
・長年のノウハウを生かし、加工材料に最適なツール、
加工条件の最適化を図った加工を行う。
「低コスト」への取り組み
・与えられた図面情報のみで作業を行うのではなく、
部品を仕様用途に合った形でVEを行う。
弊社では常に新しい情報、技術を吸収するために展示会、講習会、異業種交流の場に積極的に参加しております。そしてこのような場で得られたことを活用し精力的に活動しております。
また、限りある資源を大切にするために、アルミニウム、銅合金などのリサイクルが可能な素材の加工を主に行っております。切削加工において排出される切り屑を再利用することは大変重要なことですが、中でもアルミニウムスクラップは、ボーキサイト鉱石から新地金を作る際に要するエネルギーの僅か3%で生産されることが知られております。