住む人にも地球環境にも優しく、安全で快適な住まいを目指しています。
だから、次のことにこだわった住まいを造ります。
@建物の安全性
基礎と建物構造は1棟毎に敷地の地盤調査結果に基づき設計します。
                             (ベタ基礎が標準仕様)
バランスの良い耐力壁の設置と補強金物の使用により、地震や台風に対して
安心・安全な住まいを実現します。

また、構造材は全て狂いが少なく、強度が安定した乾燥材を、補強金物の緊結には
緩みを抑えるスプリング付座金を使用します。
A建物の快適性
建物の断熱・気密を向上させ、日射熱の有効利用、調湿、建物内の空気の流れと換気を
総合的に考えた設計を行います。

これにより、わずかなエネルギーで冷暖房が可能な「冬暖かく、夏涼しい」快適な住まいが
実現します。さらに、適度な湿度を維持することにより、内部結露(アトピーや喘息の原因
となるカビやダニ、ハウスダストの発生源のひとつ)や冬の過乾燥を防ぎます。
B建物の耐久性
耐久性の高い構造用木材を使用し、快適湿度を維持することにより、木材の腐朽や
白蟻の発生も抑止します。合せて、設備機器や給排水配管などのメンテナンスも考慮し、
一生涯の使用に耐える住まいとします。
C優れた断熱・気密工法の使用
断熱・気密の施工状況は、建物の快適性と耐久性に大きな影響を与えます。

日本の住宅の過半数では断熱・気密材として、
ポリフィルム等に袋詰めされたグラスウールが使用されています。
グラスウールは安価で断熱性に優れた材料ではあるのですが、大きな欠点があります。
湿度を含むと断熱性能が低下することです。

これを防ぐために袋詰めされているのですが、構造材による凹凸やスイッチ・コンセントなど
の開口があること、経年変化、施工者の技量により完全な施工はほぼ不可能と言えます。

例えば、お日様に干した布団はフカフカ暖かく気持ちのいいものですが、
干さずに使い続けた布団は重たくて冷たい不快なものになります。
(建物内のグラスウールは干すことは出来ません)

当社では断熱・気密性能のみならず、湿度に対する性能、専業の熟練した施工者による
安定した施工精度も考慮して、現場吹き込み施工セルロースファイバーの
「デコスドライ工法」を標準仕様としています。

不完全な断熱・気密は、住む人の健康にも、建物の安全性にも悪影響を与えます。

Dオール電化住宅がお勧め
優れた断熱・気密を持った住宅は、その快適性・安全性をより追求すると、
必然的に部屋の中の空気を燃焼によって汚さないオール電化住宅にたどり着きます。
もちろんガスを使用した住宅でも建築は可能ですが、お勧めはオール電化です。
Eアフターメンテナンスの充実
直営直工の工務店だから、お引渡し後の障害にも迅速に対応します。
F自由設計
一生に一度の住宅の建築に際して、お仕着せの企画プランで満足できますか?
お客様のご要望やこだわり、敷地の形状や条件は千差万別です。
ですから、当社では1棟ごとに全て自由設計で建物をお建てします。
G原価公開
住宅の見積り金額はわかりにくくありませんか?
金額を出されてもそれがご希望の建物に対して割安なのか・割高なのか?
合い見積もりをとっても、メーカーによって仕様はバラバラで価格の比較のしようがない!?

ですから、当社ではきちんと細部まで仕様を明確にし、工事原価をオープンにした上で、
適正な工事管理費・経費をいただくしシステムとしています。

             原価公開については、こちらをご覧下さい!!
H住宅瑕疵担保責任保険・施工検査
平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅は、全て住宅品質確保促進法に基づく
10年間の瑕疵担保責任(無料補修等を行う責任)を果たすために、
「保険加入」か「保証金の供託」が義務付けられました。

当社では(財)住宅保証機構の「まもりすまい保険」に加入し、この法律の義務を果たします。
なお、この保険を付けるに当たっては、住宅保証機構の検査員による2回の厳格な検査が
行われます。
I工事保険に加入
あってはならない事故ですが、工事中やお引渡し後の万一に備えて、
建設工事・請負賠償・PL保険に加入しています。
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