---私の部屋---
雲の切れ間から陽の光がこぼれて
見慣れたはずの窓辺が輝き出す
この部屋で静かに時計の音を聞けば
もうずっと長いこと
忘れてた感覚甦る
もうしばらくこの光に包まれていよう
子どもの頃初めてもらった自分の部屋
友達の誘い断り走って帰った
好きなポスター貼り好きな曲をかける
お気に入りのカップとポット
セットで揃えて飾った
一番癒される居心地最高の場所
目を閉じればあの頃に戻るよ