---自由意志---
君が言った
どうせやりたくないんでしょ
僕は答えた
ああそうだよ
君の目は
悲しそうだったね
本当は君が
やりたくないんだね
僕は分かってた
望めないって
君の気持ちを
見ないふりしていた
僕の心は
頼りたかったんだ
押し付けないと
言っていたのに
行き場の無い
心が宙を舞う
変わらないものなど
何ひとつ無いのに
続いて行くと
思いたかった
季節はめぐり
全て思い出になる