天皇賞(秋)
JRA・G1
東京競馬場・芝2000m・3歳以上・定量

第144回 天皇賞(秋) 2011年10月30日:東京競馬場 1着:トーセンジョーダン(牡5) 騎手:N.ビンナ
鹿毛 生産者・ノーザンファーム 調教師・池江 泰寿 馬主・島川 隆哉 父:ジャングルポケット 母:エヴリウィスパー
第142回 天皇賞(秋) 2010年10月31日:東京競馬場 1着:ブエナビスタ(牝4) 騎手:C.スミヨン
黒鹿毛 生産者・ノーザンファーム 調教師・松田 博資 馬主・(有)サンデーレーシング 父:スペシャルウィーク 母:ビワハイジ
第140回 天皇賞(秋) 2009年11月01日:東京競馬場 1着:カンパニー(牡8) 騎手:横山 典弘
鹿毛 生産者・ノーザンファーム 調教師・音無 秀孝 馬主・近藤 英子 父:ミラクルアドマイヤ 母:ブリリアントベリー
第138回 天皇賞(秋) 2008年11月02日:東京競馬場 1着:ウオッカ(牡4) 騎手:武 豊
鹿毛 生産者・カントリー牧場 厩舎・角居 勝彦(栗東) 馬主・谷水 雄三 父:タニノギムレット 母:タニノシスター
第136回 天皇賞(秋) 2007年10月28日:東京競馬場 1着:メイショウサムソン(牡4) 騎手:武 豊
鹿毛 生産者・林 孝輝 厩舎・高橋 成忠(栗東) 馬主・松本 好雄 父:オペラハウス 母:マイヴィヴィアン
第134回 天皇賞(秋) 2006年10月29日:東京競馬場 1着:ダイワメジャー(牡5) 騎手:安藤 勝己
栗毛 生産者・社台ファーム(千歳) 厩舎・上原 博之(美浦北) 馬主・大和商事梶@父:サンデーサイレンス 母:スカーレットブーケ
第132回 天皇賞(秋) 2005年10月30日:東京競馬場 1着:ヘヴンリーロマンス(牝5) 騎手:松永 幹夫
鹿毛 生産者・ノースヒルズマネジメント(新冠) 厩舎・山本 正司(栗東) 馬主・ノースヒルズマネジメント 父:サンデーサイレンス 母:ファーストアクト
第130回 天皇賞(秋) 2004年10月31日:東京競馬場 1着:ゼンノロブロイ(牡4) 騎手:ペリエ
黒鹿毛 生産者・白老ファーム(白老) 厩舎・藤沢 和雄 (美浦) 馬主・大迫 忍 父:サンデーサイレンス 母:ローミンレイチェル

第128回 天皇賞(秋) 2003年11月02日:東京競馬場 1着:シンボリクリスエス(牡4) 騎手:ペリエ
黒鹿毛 生産者・Takahiro Wada 厩舎・藤沢 和雄 (美浦) 馬主・シンボリ牧場 父:Kris S 母:Tee Kay

第126回 天皇賞(秋) 2002年10月27日:中山競馬場 1着:シンボリクリスエス(牡3) 騎手:岡部 幸雄
黒鹿毛 生産者・Takahiro Wada 厩舎・藤沢 和雄 (美浦) 馬主・シンボリ牧場 父:Kris S 母:Tee Kay

第124回 天皇賞(秋) 2001年10月28日:東京競馬場 1着:アグネスデジタル(牡4) 騎手:四位 洋文
栗毛 生産者・米国CWクレイ 厩舎・白井 寿昭(栗東) 馬主・渡辺 孝男 父:クラフティブロスペクター 母:チャンシースクウォー

第122回 天皇賞(秋) 2000年10月29日:東京競馬場 1着:テイエムオペラオー(牡5) 騎手:和田 竜二
栗毛 生産者・杵臼牧場(浦河) 厩舎・岩元 市三(栗東) 馬主・竹園 正樹 父:オペラハウス 母:ワンスウェド

第120回 天皇賞(秋) 1999年10月31日:東京競馬場 1着:スペシャルウィーク(牡5) 騎手:武 豊
黒鹿毛 生産者・日高大洋牧場 厩舎・白井 寿昭 馬主・臼田 浩義 父:サンデーサイレンス 母:キャンペンガール

第118回 天皇賞(秋) 1998年11月01日:東京競馬場 1着:オフサイドトラップ(牡8) 騎手:柴田 善臣
鹿毛 生産者・村本牧場(新冠) 厩舎・加藤 修甫(美浦) 馬主・渡邉 隆 父:トニービン 母:トウコウキャロル

第116回 天皇賞(秋) 1997年10月26日:東京競馬場 1着:エアグルーヴ(牝5) 騎手:武 豊
鹿毛 生産者・早来(社台ファーム) 厩舎・伊藤 雄二(栗東) 馬主・(株)ラッキーフィールド 父:トニービン 母:ダイナカール
第114回 天皇賞(秋) 1996年10月27日:東京競馬場 1着:バブルガムフェロー(牡4) 騎手:蛯名 正義
第112回 天皇賞(秋) 1995年10月29日:東京競馬場 1着:サクラチトセオー(牡6) 騎手:小島 太

第110回 天皇賞(秋) 1994年10月30日:東京競馬場 1着:ネーハイシーザー(牡5) 騎手:塩村 克己
黒鹿毛 生産者・大道牧場 厩舎・布施 正 馬主・大丸企業 父:サクラトウコウ 母:ネーハイテスコ

第108回 天皇賞(秋) 1993年10月31日:東京競馬場 1着:ヤマニンゼファー(牡6) 騎手:柴田善臣
鹿毛 生産者・錦岡牧場 厩舎・栗田 博憲 馬主・土井 肇 父:ニホンピロウイナー 母:ヤマニンポリシー

第106回 天皇賞(秋) 1992年11月01日:東京競馬場 1着:レッツゴーターキン(牡6) 騎手:大崎 昭一
鹿毛 生産者・社台ファーム 厩舎・橋口 弘次郎 馬主・日本DC 父:ターゴワイス 母:ダイナターキン

第104回 天皇賞(秋) 1991年10月27日:東京競馬場 1着:プレクラスニー(牡5) 騎手:江田 照男
芦毛 生産者・嶋田牧場 厩舎・矢野 照正 馬主・田島 榮二郎 父:クリスタルパレス 母:ミトモオー

第102回 天皇賞(秋) 1990年10月28日:東京競馬場 1着:ヤエノムテキ(牡6) 騎手:岡部 幸雄
栗毛 生産者・宮村牧場 厩舎・荻野 光男 馬主・(有)富士 父:ヤマニンスキー 母:ツルミスター

第100回 天皇賞(秋) 1989年10月29日:東京競馬場 1着:スーパークリーク(牡5) 騎手:武 豊
鹿毛 生産者・柏台牧場 厩舎・伊藤 修司 馬主・木倉 誠 父:ノーアテンション 母:ナイスデイ

第098回 天皇賞(秋) 1988年10月30日:東京競馬場 1着:タマモクロス(牡5) 騎手:南井 克巳
芦毛 生産者・錦野 牧場 厩舎・小原 伊佐美 馬主・タマモ(株) 父:シービークロス 母:グリーンシャトー

第096回 天皇賞競走施行50周年記念:天皇賞(秋) 1987年11月01日:東京競馬場 1着:ニッポーテイオー(牡5) 騎手:郷原 洋行
鹿毛 生産者・千代田牧場 厩舎・久保田 金造 馬主・山石 祐一 父:リイフオー 母:チヨダマサコ
第094回 天皇賞(秋) 1986年10月26日:東京競馬場 1着:サクラユタカオー(牡6) 騎手:小島 太

第092回 天皇賞(秋) 1985年10月27日:東京競馬場 1着:ギャロップダイナ(牡6) 騎手:根本 康広
鹿毛 生産者・社台ファーム 厩舎・矢野 進 馬主・(有)社台レースホース 父:ノーザンテースト 母:アスコットラップ
第090回 天皇賞(秋) 1984年10月28日:東京競馬場 1着:ミスターシービー(牡5) 騎手:吉永 正人
第088回 天皇賞(秋) 1983年10月30日:東京競馬場 3200m 1着:キョウエイプロミス(牡7) 騎手:柴田 政人
第086回 天皇賞(秋) 1982年10月31日:東京競馬場 3200m 1着:メジロティターン(牡5) 騎手:伊藤 正徳

第084回 天皇賞(秋) 1981年10月25日:東京競馬場 3200m 1着:ホウヨウボーイ(牡7) 騎手:加藤 和宏
栗毛 生産者・豊洋牧場 厩舎・二本柳 俊夫 馬主・古川 嘉冶 父:ファーストファミリー 母:ホウヨウクイン
第082回 天皇賞(秋) 1980年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:プリテイキャスト(牝6) 騎手:柴田 政人
第080回 天皇賞(秋) 1979年11月25日:東京競馬場 3200m 1着:スリージャイアンツ(牡5) 騎手:郷原 洋行
第078回 天皇賞(秋) 1978年11月26日:東京競馬場 3200m 1着:テンメイ(牡5) 騎手:清水 英次
第076回 天皇賞(秋) 1977年11月27日:東京競馬場 3200m 1着:ホクトボーイ(牡5) 騎手:久保 敏文
第074回 天皇賞(秋) 1976年11月28日:東京競馬場 3200m 1着:アイフル(牡6) 騎手:嶋田 功
第072回 天皇賞(秋) 1975年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:フジノパーシア(牡5) 騎手:大崎 昭一
第070回 天皇賞(秋) 1974年11月24日:東京競馬場 3200m 1着:カミノテシオ(牡5) 騎手:加賀 武見
第068回 天皇賞(秋) 1973年11月25日:東京競馬場 3200m 1着:タニノチカラ(牡5) 騎手:田島 日出雄
第066回 天皇賞(秋) 1972年11月26日:東京競馬場 3200m 1着:ヤマニンウエーブ(牡6) 騎手:福永 洋一
第064回 天皇賞(秋) 1971年11月28日:東京競馬場 3200m 1着:トウメイ(牝6) 騎手:清水 英次
第062回 天皇賞(秋) 1970年11月29日:東京競馬場 3200m 1着:メジロアサマ(牡5) 騎手:池上 昌弘
第060回 天皇賞(秋) 1969年11月30日:東京競馬場 3200m 1着:メジロタイヨウ(牡6) 騎手:横山 富雄
第058回 天皇賞(秋) 1968年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:ニットエイト(牡5) 騎手:森安 弘明

第056回 天皇賞(秋) 1967年11月23日:中山競馬場 3200m 1着:カブトシロー(牡6) 騎手:久保田 秀次郎
黒鹿毛 生産者・佐々木 倬(青森) 厩舎・久保田 彦之(東京) 馬主・(有)志賀 父:オーロイ 母:バレーカブト
第054回 天皇賞(秋) 1966年11月03日:東京競馬場 3200m 1着:コレヒデ(牡5) 騎手:保田 隆芳

第052回 天皇賞(秋) 1965年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:シンザン(牡5) 騎手:栗田 勝
鹿毛 生産者・松橋 吉松(浦河) 厩舎・武田 文吾(京都) 馬主・橋本 幸吉 父:ヒンドスタン 母:ハヤノボリ
第050回 天皇賞(秋) 1964年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:ヤマトキヨウダイ(牡5) 騎手:梶与 四松
第048回 天皇賞(秋) 1963年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:リユウフオーレル(牡5) 騎手:宮本 悳
第046回 天皇賞(秋) 1962年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:クリヒデ(牝5) 騎手:森安 弘明
第044回 天皇賞(秋) 1961年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:タカマガハラ(牡5) 騎手:加賀 武見
第042回 天皇賞(秋) 1960年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:オーテモン(牡6) 騎手:野平 好男
第040回 天皇賞(秋) 1959年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:ガーネツト(牝5) 騎手:伊藤 竹男
第038回 天皇賞(秋) 1958年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:セルローズ(牝5) 騎手:石毛 善衛

第036回 天皇賞(秋) 1957年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:ハクチカラ(牡5) 騎手:保田 隆芳
栗毛 生産者・ヤシマ牧場(浦河) 厩舎・尾形 藤吉(東京) 馬主・西 博 父:トビサクラ 母:昇城
第034回 天皇賞(秋) 1956年11月25日:東京競馬場 3200m 1着:ミツドフアーム(牡6) 騎手:保田 隆芳
第032回 天皇賞(秋) 1955年11月20日:東京競馬場 3200m 1着:ダイナナホウシユウ(牡5) 騎手:上田 三千夫
第030回 天皇賞(秋) 1954年11月21日:東京競馬場 3200m 1着:オパールオーキツト(牝5) 騎手:中村 広
第028回 天皇賞(秋) 1953年11月15日:東京競馬場 3200m 1着:クインナルビー(牝5) 騎手:境 勝太郎
第026回 天皇賞(秋) 1952年11月16日:東京競馬場 3200m 1着:トラツクオー(牡5) 騎手:小林稔 
第024回 天皇賞(秋) 1951年11月11日:東京競馬場 3200m 1着:ハタカゼ(牡5) 騎手:保田 隆芳
第022回 天皇賞(秋) 1950年11月03日:東京競馬場 3200m 1着:ヤシマドオター(牝5) 騎手:保田 隆芳
第020回 天皇賞(秋) 1949年11月03日:東京競馬場 3200m 1着:ニユーフオード(牡5) 騎手:保田 隆芳
第018回 天皇賞(秋) 1948年11月23日:東京競馬場 3200m 1着:カツフジ(牡6) 騎手:近藤 武夫
第016回 天皇賞(秋) 1947年10月17日:東京競馬場 3200m 1着:トヨウメ(牡5) 騎手:小林 善衛
第013回 帝室御賞典 1943年11月07日:東京競馬場 3200m 1着:クリヒカリ(牡5) 騎手:小西 喜蔵
第011回 帝室御賞典 1942年11月01日:東京競馬場 3200m 1着:ニパトア(牝5) 騎手:新屋 幸吉
第009回 帝室御賞典 1941年11月02日:東京競馬場 3200m 1着:エステイツ(牡5) 騎手:田中 康三
第007回 帝室御賞典 1940年11月17日:東京競馬場 3200m 1着:ロツキーモアー(牡5) 騎手:小西 喜蔵
第005回 帝室御賞典 1939年11月03日:東京競馬場 3200m 1着:テツモン(牡5) 騎手:保田 隆芳
第003回 帝室御賞典 1938年11月03日:東京競馬場 3200m 1着:ヒサトモ(牝5) 騎手:中島 時一
第001回 帝室御賞典 1937年12月03日:東京競馬場 2600m 1着:ハッピーマイト(牡4) 騎手:新井 朋次郎

【歴史】
1905年(明治38年)横浜の日本レースクラブが明治天皇から下賜された「御賞杯」を懸けて競った
エンペラーズカップが前身
1906年(明治39年)東京競馬倶楽部にも御賞典が下腸され、
その後、阪神、小倉、福島、札幌、函館の計7つの競馬倶楽部で「
帝室御賞典競走」が施行される
1937年(昭和12年)各競馬倶楽部が統合され日本競馬会の誕生を機に
1937年の第001回〜第014回までは「
帝室御賞典」というレース名にて春は阪神、秋は東京と東西で年2回施行
1937年(昭和12年)第001回秋は2600m、翌1938年春は2700mで、3歳以上の馬に出走資格が与えられた
1938年(昭和13年)秋からは4歳以上の3200mとなって
戦争で中断される1944年(昭和19年)春(この時は能力検定競走として非公開で実施)まで続く
戦後1947年(昭和22年)春の第015回にて復活し「
平和賞」というレース名にて施行、
同年秋(第016回)から現在の「
天皇賞」となり春が京都、秋は東京で施行
第096回は
天皇賞競走施行50周年記念:天皇賞というレース名にて施行

長い歴史を誇る天皇賞は古馬最高の栄誉とされてきた
1981年(昭和56年)番組改革により勝抜制が廃止され過去の優勝馬にも出走資格が与えられる
1984年(昭和59年)秋の天皇賞の距離を2000mに短縮
1987年(昭和62年)秋の天皇賞に3歳馬も出走資格が与えられる、これにより春は4歳以上のステイヤーの実力日本一を決定するレース、
秋は3歳以上で中距離のナンバーワンを決めるレースとその性格が明確に分けられ、
秋の天皇賞は、3000mで行われる菊花賞に距離的な不安を抱く中距離系の3歳馬にとって、秋の最大目標ともいえるレースとなっている

本競走は地方馬にも開放されており、中央競馬のG1競走優勝馬(2歳戦を除く)で選考条件を満たした地方馬および
各ステップ競走で2着以内の成績を収めた地方馬には本競走の出走資格が与えられる。

2000年(平成12年)より国際化計画の一環として、選定条件を満たした外国産馬2頭以内の出走が可能となり、
2002年(平成14年)からは出走頭数が出走可能頭数に満たない場合は、さらに2頭までの外国産馬が出走出来るようになった。
2002年(平成14年)秋、東京競馬場改修工事に伴う開催日程の変更により、中山競馬場にて施行される。


2001年度から国際化政策の一環として、馬齢表記を現行の数え年から
満年齢表記に変更(生まれた年を0歳と数え、その馬が生まれた年の1月1日から年齢を起算)
その為
一歳減じた年齢表記になってます。

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