アルバム  合唱団のあゆみ

楽しい歌声を求めて!

あなたは 人目のお客さんです。

ライラック少年少女合唱団

うたい続けて43年,団費は月500円(指導料無料)


いっしょに歌おう!

あなたの参加を歓迎します。





第38回 ライラック少年少女合唱団      定期コンサート

平成30年3月25日
武蔵野公会堂
午後7時開演(6時40分開場)

 ■
楽しい私たちの歌        ■世界のうた(河三題と世界の名曲)
   歌がいっぱい           モルダウの流れ        
   歌のメリーゴーランド       ドナウ川のさざなみ      
   夢の世界を             ローレライ          
   君たちは太陽さ          モア             
                       禁じられた遊び  
 ■アニメ・ジブリの歌から      望のささやき        
   風の通り道                           
   君をのせて          ■素敵なレパートリーより     
   やさしさにつつまれたなら    海のマーチ          
   めぐる季節             いのちの歌         
                       Wish夢を信じて     
 ■日本のメロディー          栄光の架橋          
   この木なんの木          未知というの名の船にのり   
   野に咲く花のように        旅立ちの日に         
   ひので号のうた                         
   冬の星座                            




        ●入場券の必要な方はこちらのボタンを 入場券サイト   




いっしょに歌いませんか 日本一楽しい合唱団です! 団費は日本一安い合唱団です。


参加希望の方,下のメールBOXよりご連絡下さい。





団費は,日本一安い月500円です。(民間で) ライラックは技術ではなく,楽しさを教える合唱団です。



第37回定期コンサート(平成28年度)

平成29年3月19日(日)武蔵野公会堂


 

 


                                           

体験入団・見学大歓迎

私たちの合唱団は,有名になろうとは思いません。子供たちにとって大切な思い出とか,貴重な体験になるもの以外あまり出演等もしません。それよりも楽しい歌をたくさん教える事を大切に思うからです。
そして人生でつらい時,苦しい時,悲しい時,歌は必ず助けてくれます。そんな人生の財産作りを大切に考えております。今だけではなく,大人になっても歌えるたくさんの歌を教えております。
そして,ライラックで一番大切にしているのは毎年3月に行われる定期コンサートです。こんな小さな合唱団ですが,毎年30曲以上歌います。毎年,子供たちが練習で歌う曲は100曲以上でしょう。
1曲を何度も何度も歌う事は殆どありません。1回2時間の練習で15曲以上歌います。言葉を覚える時,誰かに習ったでしょうか。自然に環境の中で覚えたはずです。私たちライラックでは『歌』の環境を作って教えております。
ですから幼稚園児も小学生も気がつくと,数十曲を歌を何の苦もなく歌っております。予習も復習も不要です。従って落ちこぼれも過去に一人もおりません。実は1年間で100曲以上教えますので,定期コンサートで何を歌わせるかが,とても大変な作業なのです。
そんな合唱団に体験入団させてみませんか。始めの1カ月は団費も不要です。幼稚園年長以上でしたら,多少字が読めなくてもかまいません。先程申したように『歌の環境』の中で気がついたら歌えております。これらが出来るのも約40年間貯め込んだ音楽的財産がライラックにはあるからです。
                                                                                                                                                          

日本一安い団費。それは私の教育の理想だからです。

我が合唱団は私が20歳の時に作った合唱団です。その時の理想は『教育は楽しくなければ教育でない。教育にお金のかからない理想があっても良いのでは。』の当時の自分の気持ちをそのまま持ち続けております。
ですから,ライラック少年少女合唱団は月500円の団費です。指導料は無料です。
練習は毎週日曜日・午後2時~4時 ほぼ練馬区立立野地区区民館です。
団費が安いのは,本当に合唱団に入りたい子供達が自分の意志で入団出来るように漫画本二冊程度と言う創立時の理想を常に守ってきたからです。ライラックはとても楽しい合唱団です。落ちこぼれは誰もいません。無条件に楽しい事,これ以上の教育はないと思っております。幼稚園児も,小学生も,中学生も,スタッフも,皆楽しいのです。
『新題名のない音楽会』に鈴木蘭々(ライラックOG)の依頼で出演した時,彼女と司会の武田鉄矢氏との会話で,蘭々がライラックの本質を理解していてくれた事に感激しました。
その時の会話を少し紹介しましょう。

武田    「蘭々さんは歌との出会いは小さな合唱団だったそうですね。」
蘭々    「そうなんです。ライラック少年少女合唱団と言うんです。」
武田    「それは自分の意志で入ったのですか。」
 蘭々


   「そうなんです。小学2年生の時,学校の校門で『ライラック楽しいよ』と言ってビラを配っていて,『じゃぁ入る。』と言う感じて。」
(このチラシ,若かりし私が校門の前で配っていたのです。)
 武田

   「そこの合唱団は基礎から徹底的に練習させられるところだったのですか。」
 蘭々

   「いや違うんです。『みんなで楽しく歌おうよ。』と言う合唱団だったのでとても楽しかったです。」
 武田



   「歌との出会い,ものごとを始める時に,楽しいと言うのはとても大事ですよね。さて,本日はそのライラック少年少女合唱団の皆さんに来て頂いております。なんでも蘭々さんそこで,思い出に残る先生がいたそうですね。」
 蘭々    「そうなんです。鈴木先生というんです。」
 武田    「当番組,とても贅沢な番組です。その鈴木先生,探し出しております。」
 蘭々    「えっ。」
                                    
      
以上,『新題名のない音楽会』の出演時の会話より
(平成9年10月19日放送)


そして,鈴木八栄子スタッフとの再会。そして,蘭々も混じってライラック少年少女合唱団の子供たちと『未知という名の船に乗り』を一緒に歌いました。この時の会話こそが,ライラックの姿勢をすべて語ってくれたように思いました。
この精神はライラックがある限り続けていきます。 



私のひとりごと             代表・福島弘治

学校の音楽の授業。『音が苦』と言われた事もありました。『歌い方が悪い』『何で笛(リコーダー)が,何でハーモニカが吹けないの』『何で木琴が弾けないの』と、,怒られながらの授業。
ヒステリックな先生。好きだった音楽が嫌い科目になった人。そんな経験はありませんか。
僕もそうだったのでやな思い出です。当時,親も含め音楽の判る人がいなかったので,誰にも習うことができなかった時代です。良く考えると,笛もハーモニカも木琴も,実は音楽教師の力不足(指導力不足)だったように思えてなりません。
よくわからない楽譜や記号の説明。
その中で何でも弾けて楽譜も判っている連中が何人かいて可愛がられてた。
今考えたらみんなピアノを習ってたんですね。。
ピアノを習ってないと判らない授業。私の娘が中学の時、定期試験のあとに聞きました。
『もしピアノ習ってなかったら出来た』
『できないよ。』
今でも音楽の感性はピアノ教室からみたいです。
どなたかなぜト長調は♯が1つなのか習った人はいますか。
でも試験では
『次の中からト長調を選びなさい。』
記号だって試験のためにだけ意味を覚えさせられて。
でも,本当はもっと感覚的なものだと思うのです。音楽や美術に成績を付けること自体,教育の理念から悦脱していると思うし。
わがライラック少年少女合唱団はこの矛盾に対抗すべく誰でも入れて,楽しく歌って,楽しくなかったら自由に辞められる合唱団にしているんです。
スタッフの指導力や合唱の楽しさを教えられなければ子供は辞めていく。楽しければ増える。
それが理想の教育の姿ではないですか。だから団費が500円なんです。
もし子供が減った時,『私に指導力はあったのかしら』と言う基本的な事を振り返るそんな場があっても良いのではと思ったのです。
そして,他人に迷惑をかける行為以外,絶対に怒らない。
判らない事は何回でも教え,楽しい雰囲気をこわさない。これがわがライラックの理念です。
本来『楽しい』だけが教育の基本だと思うのです。
私もこの40年間,お金が出るだけです。
でも,子供たちにとってそれが,楽しい時間だったらそれでいいと思うのです。
そして,いつの日か『ライラックに居て良かった』と思ってくれれば。
もう一つ,ライラック少年少女合唱団では『先生』と言う言葉が基本的にありません。
みんな子供たちのためのスタッフなのです。みんな名前や愛称で呼んでます。



私たちライラックで出来ること

ライラック少年少女合唱団は、あまりいろいろなコンサートに出演したりしません。あくまでも自分たちの定期コンサートを大切にし,忙しい合唱団にしたくないのです。そしてコンサートでは歌わない歌もたくさん歌います。それは大人になった時に,とても大切な生きる糧になると考えるからです。
もし歌や音楽の専門家になったとしても,たくさんの歌を知っている事はとても素敵なことだと思うのです。私達の力では『歌の専門家』は育てられません。
でも,歌の好きな子供たちは育てられると思うのです。 
『楽しい歌』の種は蒔けると思うのです。
音楽力のない私たちが常にやってきたことは『楽しい歌』の種を蒔くこと。
そして『楽しい歌』の芽を大事に育てること位しかできません。そして絶対その芽を摘み取らないように最大限の神経を使う事。あとは子供達がきっと自分から大きな花を咲かしてくれることでしょう。
それを楽しみにまた小さな子供達に歌の種を蒔くことです。
私たちは,子供達の記憶の中で貴重な思い出になるようなコンサートだけ,充分考慮して出演させて頂いております。



練習場・練馬区立立野地区区民館 第3会議室(原則として)
練習日・毎週日曜日 2時~4時まで
募集範囲・年長~中学生
団費・月500円(指導費・無料)
区施設のため,練習場所,時間が変更になる事がございます。
見学の節はお問い合わせ下さい。

練習場への地図




吉祥寺駅北口より西武バスすべて乗車可。約7分で関町南二丁目下車1分
大泉学園駅より吉祥寺駅行きバス(西武バス)乗車,約15分で関町南二丁目下車1分




見学歓迎・なるべく月3回以上出席して下さい。
家の都合(旅行,ハイキング等)のお休みは自由です。
入団,退団原則自由です。
ただしコンサート前4カ月は退団禁止期間です。(原則)


ライラック少年少女合唱団でいっしょに歌いたい方
(年長~中学生)
お手伝いしていただける方
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〒177-0051 東京都練馬区関町北3-3-23-102 ライラック少年少女合唱団 TEL 03-3928-5615   代表  福島 弘治 E-mail fksm7@mx3.ttcn.ne.jp