榛名富士
伊香保嶺(いかほね)に 雷(かみ)な鳴りそね わが上(へ)には 故は無けども 児らによりてそ(3421)
![]() 榛名富士登山道の風景 |
![]() 榛名富士〜榛名湖の展望 |
![]() 榛名湖畔 |
![]() 榛名富士からの相馬山 |
![]() 榛名富士記念 |
![]() 駐車場からの榛名富士 |
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8月2日、ようやく五日間の強制的な「ケンシュー」が終わった。ひと月に必ずどこかへ行こうという計画はこのおかげですでに7月に絶たれてしまった。世の中、心で思っていてもそう簡単には思い通りにはならない。この年齢になってケンシューを受けるとは思わなかったけれど、生きていくためには仕方ないこともある。それにしても7月27日の台風一過の抜群の晴天日を逃したのは惜しかった。実はあの日にケンシューが始まり、昼休みに外に出たら、夏とは思えぬほど視界が効く抜群の晴天。フェーン現象が起こったと夜のニュースで言っていた。あの日どこかへ出かけていたら、いい写真が撮れたかもしれないのに。 PS 「ウォーク万葉」によれば『伊香保』は「厳峯」のことで雷雲を意味し「ほ」は嶺を意味していたとしている。『久路保の嶺ろ』は赤城山のことで「くろほ」は黒嶺、つまり「黒い雷雲の起こる嶺」の意味だったとある。また、インターネットで調べると伊香保はアイヌ語のイカボップ(たぎる湯)湯川(ユカワ)とも、イイカオ(好い顔)、大変景色の良いこと、から来たという説もあり、はっきりしないが、遠い昔のロマンを感じさせる。 |