茶臼山高原

    
かつての鳳来寺         茶臼山         現在の鳳来寺

  
    茶臼山展望台     萩太郎山リフトからの茶臼山

     早朝、たくさんの小型のツバメが飛んでいるのを見ていて飽きない。自然が残っているからツバメも生きていけるのだろう。休暇村茶臼山高原から裏の道を登っていけば茶臼山頂上だ。頂上展望台があり、周りを一望の下に見渡せる。少し離れたところにもう一つ別の展望台があり、そちらも登ってみた。その後、萩太郎山のリフト乗り場まで歩く。人気のあるところらしく、また天候にも恵まれ人でいっぱいだがリフトはそれほど混まずに乗ることができた。長いリフトに乗っているだけでレジャーの雰囲気になってくる。楽して登るのもまた楽しからずや。宿に帰って昼食。午後、蓬莱時まで行こうということになってけっこうの長旅となった。
     鳳来寺は樹林に囲まれている恐ろしいほどの数の階段を登っていく。行けども行けども急坂でようやく到着したら観光客も別のほうからやってきていた。車である程度まで登れるらしい。こっちはきちんと苦労して“正規のルート”を登ってきたのだからご利益だってずっと大きいに違いないと自分を納得させる。鳳来寺の名物の長い階段を歩かずしては来た甲斐がないだろう。早速お参りしてアイスクリームを買う。子供達はお寺の休憩所で食べるアイスが一番のお楽しみ。これに勝るご褒美はない。夕方、また遅くなって雲行きが怪しくなったときにようやく宿に到着。
     デジカメを買って初めて旅に持って行ったがこのときのほとんどの写真は失われてしまった。唯一、朝日の茶臼山高原の写真がデジカメ写真として残るのみで、あとはフィルム写真をスキャナーしたもの。実質的なデジカメ写真は高峰高原からのものとなる。このホームページの2002年8月14日以前はフィルムカメラの時代の写真としてまとめてある。