四阿屋山

   
両神神社奥社      四阿屋山を登る   頂上から両神山を望む    四阿屋山頂上

      国民宿舎両神荘をでてそのまま歩いていけば四阿屋山ハイキングコース。朝、日陰にある水が凍っている。順調に登っていくと展望広場、近くに福寿草も咲くはずだが今回はまだその季節ではない。最後の20分は急坂、落ちないように気をつけてツイニ狭い頂上。両神山の独特なぎざぎざの峰が見える。先客の2人連れは一段下がったところでお茶の時間らしい。別コースを下ろうと思っていたのに前を行く皆がどんどん同じ道を戻ってしまい、声をかけたもののすでにかなり下ってしまって戻るのはあきらめた。この後、秩父の和銅方面に向かう。武蔵国秩父郡から銅が献上された調朝廷は喜び、年号を「和銅」と改元、通貨の「和同開珎」を発行した。銅の採掘跡が秩父市黒谷にあり、和銅遺跡となっている。こんな事実も初めて知った。