筑波山

筑波山神社 筑波山を登る 女体山山頂
筑波山は関東平野のなかでどこから見ても立派に見える。かつて船橋の以前の勤務先からいつも眺めていたし、佐倉の寺崎城址からも冬の晴れた日にはよく見える。万葉の時代にも筑波山は立派に見えたはずだ。今回は歩いて登るのをあきらめ、ケーブルカーを使った。その前にロープウェイのほうに行ってしまい、あわてて引き返すも有料道路料金が無駄になってしまった。駅を降りると山頂とは思えないお店が並んでいるが季節はずれのせいか開いているお店は少ない。男体山頂上は観測所みたいな建物があり、展望はイマイチ、女体山のほうはいかにも日本のお山の山頂という雰囲気で神社がある。多少曇っていたとはいえ展望は良好。駐車場に困ることなく、千葉からの距離も手ごろで、晴れた冬に一人でのんびり登ってくるのもいいかもしれない。