芝山仁王尊


本道前の参道にて
記念撮影

成田空港に着陸する
本堂真上を飛ぶ旅客機

三重ノ塔は
県指定文化財

仁王尊が安置されている
仁王門に向かう
        1月8日(日) 芝山仁王尊という名前は俗称で本当は観音教寺という。いつもSR氏が初詣に行かれるところなのでワタクシもいってみようと思い相棒を誘って2時ごろに出発。東関東道富里インタはいつも混雑。でもしばらく走るとまったくの田舎となる。3時仁王尊着。上のほうの駐車場に着いたので本堂はすぐ近くだがやっぱり下から階段を登ってこなくては雰囲気が出ないと我が家の相棒が言うのでわざわざ入り口のほうまで歩いて下った。思っていたよりは大きなお寺で昔は成田不動尊と人気を二分したとか。さぞ静かなところだったろうと想像されるのだが、今ではなんと成田空港に着陸する飛行機の着陸ルートになっているらしく、数分毎にジェット旅客機の巨体が轟音を残して上空を通過していく。成田空港が建設されなければこんなことにならなかっただろうに。騒々しくなったのを悲しむべきか計画された空港敷地内になかったことを喜ぶべきか複雑な心境。もう今年も一週間たっているので初詣の人も多くはないがそれでも露店がまだ並んでいて訪れる人は絶えない。大体1時間もかからずに見学してしまい、4時が近づき、少し肌寒くなってきたので退散することにした。高速代をケチって296号成田街道で帰宅。長距離散歩は無理だがちょっとした気分転換に出かけてまた今年もなんとか働き出せそうな気がしてきた。