房州アルプス
![]() 12:10 房州アルプス登山口 いざ出発。 |
![]() 13:10 尾根道の大木 |
11:50 志駒不動様の水 多くの人が水を入れにやって来る |
13:20途中のピーク267mを振り返る 房州アルプスの最高峰か? |
13:25 マテバシイの林を抜ける ここまで誰にも会わず |
13:30 ミカン畑を抜けると すぐに民家と林道に出会う |
県道沿いの「地蔵堂の滝」 14:35 橋の上から撮影 |
房州アルプス登山口に登る途中に 東京湾方面を望む 15:25 |
| 12月23日(水)祝日。行ってもよいという許可のもと、11時前には家を出た。明るいうちに帰る予定なので千葉県内ならなんとかなるだろう。ガイドブックから房州アルプスを知り、特に名所と言うわけでもなさそうだけれども、歩くだけならなんとか早めに帰れそうだ。 志駒不動様の水に着くと、近所の人だろうか、たくさんのペットボトルを持ってきて水を入れている。水場の前に並び自分の番かと思ったら、更に多くのペットボトルを持ってきたので軽トラの荷台を見ると、まだたくさんの空のペットボトルがあるのを見て驚きあきれる。水を飲むのはあきらめて登山口まで車で登ってしまった。 いざ出発、といっても特に名前のあるピークはないし、道標もほとんど無い。途中、神社までの枝道があるが、ただ矢印で県道と書いてあるだけなので不安になり、また戻ってしまった。行けどもいけども何の道標も無く、コース上の最高点を通り過ぎて、マテバシイの林を抜け、ミカン畑を突っ切ると舗装道に出た。放し飼いの民家の犬が寄ってきて注意深く観察されてしまう。そんじょそこらの雑種ではなくて由緒正しい猟犬だと思う。西洋の猟犬だけれど名前が思い出せない。ポインターの一種だろう。じっとこちらを見つめているので、そのうち飛び掛られるのかなどと思いながら先を急ぐ。もう少しかまってやればよかったのかもしれない。放し飼いもここらではふつうなのだろう。 途中でようやくマウンテンバイクに乗ってきた人と出会う。これから房州アルプスを逆走して神社のところから下山するのだと言う。ようやく出あった人なのでしばらく雑談。よく来ているらしく、この辺には詳しいようだ。更に下ると公民館前で県道に出て、左折して林道分岐から林道を登れば登山口だ。舗装道を歩く時間はざっと2時間。山の中を歩くよりも多い時間となる。(山道はだいたい1時間半くらい)。犬にあったところで引き返しても良かったのだが、初めてなのでぐるっと一巡りしてみた。周遊するのは車道が長いから無駄のような気もする。コース上に何か展望台とかあればもっと人気も出るだろう。がむしゃらに歩かずに何処か展望のあるところで休憩し引き返すのが適当だと思われる。富士山も数箇所で見えるが、今日はかなり姿がうすく見にくい状態で、写真には撮れなかった。ゴルフ場造成が頓挫して残った道を整備したものだとガイドブックに説明がある。その意味では自然が残ってよかったと言える所だ。あっという間に祝日を終えて5時帰宅。 |