葛飾八幡宮・船橋大神宮
−国府台から船橋−
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江戸川はかつて太日川と言った |
江戸川沿いの市川関所跡 護岸工事で正確な位置は不明 |
真間山弘法寺参道の入り口 弘法寺・手児奈霊堂はここから |
不知八幡森(通称八幡の藪知らず) 迷い込めば出られないと言われた |
意富比神社(おおひじんじゃ) 通称の船橋大神宮のほうが有名 |
船橋大神宮初詣に撮影した一枚 すでに午後4時50分 |
| 初詣をかねて国府台から船橋大神宮まで歩いてみた。 2009年1月2日(金) 最近いい天気が続いているのにドコにも初詣に行っていないのでどこかに行こうということになるのだが、何しろドコに行ったらいいかわからない。決まっていればこんなに悩むことはないはずだ。ああでもないこうでもないと言いながら、結局うちで寝正月だ!などと決断すると、また我が家の相棒はやっぱり行きたいというので、それならかつて歩いた「国府台船橋ウォーキング」につれてってやるよということになった。ウォーキングの名前は勝手に命名したものです。この前歩いたときの写真はなくしてしまっているので写真もまた撮れることだし、そうと決まれば善は急げで、あわただしく出発。すでに12時15分。本当に歩けるんだろうか。 ドコで降りようか等とまた悩みはじめ、ぐずぐずしているうちに国府台駅に着いた。途中の京成中山駅にはたくさんのお客さんが居たのにここでは誰もおりず、シーンとしている。でも遠く東京方面に奥多摩方面であるはずの山が見える。すごくいい天気。江戸川沿いの土手を歩くとさすがに風は強い。大体初詣の日にこんなところ歩く人いるの?という感じだけれど、ランニングしたり犬の散歩をしたりしている人がいるし、まったく孤独というわけでもなさそうだ。途中に市川関所跡の碑が建っている。対岸の小岩とセットで関所の仕事をしていたらしい。今では護岸工事でどこを渡ったのかわからなくなっている。南に向かって突き当たった千葉街道を東に向かう。 最初のうちは小さな神社やお寺を珍しそうに見ながら歩いていたが、だんだん面倒くさくなってくる。街道沿いには多くの神社仏閣があり、このまえはいちいち立ち寄たりしたが、今日は時間も遅いし前を通り過ぎるだけにして、先を急ぐ。写真撮影もどうでもよくなってきた。 八幡の藪知らずをこえて葛飾八幡宮に着くと初詣客のなが〜い列。こんなところに並ぶのは止めようよ、と思うものの我が家の相棒は並びたいらしく、仕方なく一時間我慢。ようやく順番が来て参拝したけれども、だいたい賽銭箱が小さすぎるし、前に、いっぺんに4,5人しか並べず、これじゃあ人波を裁くことは出来ない。モット工夫してくれ〜ッと文句たらたらだ。 3時15分頃にようやく再び歩き始める。昼食抜きだが、街道沿いのほとんどの店はやっていない。中山法華経寺も寄るのは止めて、ただひたすら歩き続けた。西船橋に来ると多少店もあるが無視。海神を過ぎて船橋市街を通過、やっとのことで船橋大神宮に到着。もう暗くなりかけている。4時45分。前の職場に居たときは銀行に行くのによくここを通り抜けたものだ。境内に土俵があっただけでほとんど人も居ないようなところだったのに正月はやはり違う。葛飾八幡宮と同じように初詣客で混んでいて1時間待ちだったらどうしよう・・・と思ったが、さすがに賽銭箱が大きく、人波はどんどんさばけ混雑はない。露天の数も多く、初詣の雰囲気に浸る。昔の旅人だったらたぶんわがパーティは行き倒れ組だろうと思う。夕食の準備のことを考えながら暗い中をいそいそと帰る。6時。 |