伊予ヶ岳
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伊予ヶ岳北峰(右) 遠くにうすく鋸山が見える |
南峰頂上からの富山 手前は頂上の岩 |
伊予ヶ岳全景を望む 見る場所で形が違う |
平群天神社からの伊予ヶ岳 たぶん登った回数は4回目 |
| またまた、同じところの伊予ヶ岳。たしかもう4回目だったと思うが、正確な回数がわからなくなってきた。 9月27日(土)関東地方のドコの天気予報も芳しくなく、曇りばっかりで、どこにも行く気にならない。それでも南総だけは陽射しマークがついているので、遠出をしないなら近場ですませてしまおうなどと安易に考えてしまってその結果伊予ヶ岳に行くことにした。本当は別のところに行く計画を昨夜1時まで作成していたのだが、いずれそのうち、作った計画を無駄にせずに使うときもやってくるはずだ。今日は我慢することにして10時まえに出発し、インタに入ったのは10時25分だったと思う。 1時間走って到着。11時40分に登山道に入る。冬でも来られるところなので、モット展望のいい時に来るべきだったか・・・南総は晴れといっても、やはり曇りみたいな晴れというほうが正しいような天候。途中、登山道が数箇所整備されていて、木の根の階段だったところが普通の階段になっているところもある。すれ違った工事の人たちが「お客さんの要望だよ。」などと、まるで工事が登山客の要望で始まったようなことを言っていたが、ほんとうにそうなのかは疑わしい。こうやって少しずつ自然は壊れていくのだろうか。 展望地点で袖ヶ浦から来た人に記念写真を撮ってもらい更に頂上でも写真を撮ってもらった。感謝。弁当は誰かに作ってもらったらしく、ワタク氏のコンビニおにぎりと比べてもずっと上等な感じがする。次に登ってきた大阪出身の人はこの山に登った後、富山に登るのだと言う。伊予ヶ岳のロープ・鎖場が面白い、と言っていた。 伊予ヶ岳というのは最後の10分の登りがロープと鎖と使う急坂で、慎重に登らないと落ちる可能性あり。岩場を登るちょっとした練習になるかもしれない。交通費片道1150円。あっという間に2時半に帰宅できた。少しは心の霧も晴れた・・・と思いたいのだが、実際帰ってくると現実仁直面し(詳しくは省略します)ややユーウツ気味となる。登山療法も万能ではないということだろう。 |