清澄寺天拝園
麻綿原高原

清澄寺本堂


1647年創建の清澄寺中門
1837年改修

宝篋印塔と大楠の木
宝篋印塔は1407年創建

清澄の大杉(千年杉)

妙法生寺
犬のために参拝できず

麻綿原高原のまだ新芽が芽吹く頃のアジサイ

初日山天拝園からの展望
妙法生寺の屋根と太平洋

夕日に向かって帰る
行き帰りで2時間を要す

夕日を浴びる清澄寺仁王門
既に5時となり人影は少ない
    清澄寺から天拝園を往復した。
    3月29日(日)晴れ。出かけようとしたら今日は県知事選挙の日だということを思い出し、すぐに急遽引き返し投票を済ます。お昼近くなので結構な数の人が投票に来ていたが、果たして結果は?・・・昨日から高速1000円。12時前に出発し、2時間20分くらいかかっただろうか。大して調べていかなかったのでかなり大回りしたせいもあるだろうが、それでも清澄寺まではいかに千葉県内とはいえ遠い。読書でもしていればもっと有意義な時間をすごせたなどど思うのは止めておこう。着いてからのんびりとお土産やさんで昼食のそばを食べていたため2時40分を回ってしまった。途中で帰ることも考えながら天拝園まで歩いてみた。高低差はほとんどないところだから歩きやすいといえるが、時間が迫っていたのでずっと早足のまま3時半頃に到着。もうこれからでは帰宅して夕食の食事の用意をするのは無理だ。天拝園からは太平洋が一望できる。下に妙法生寺の屋根も見える。有名なアジサイはこの季節はまだ新芽が出始めただけで6月末には鮮やかな花を咲かせるだろうと推測された。寺によって行こうと思ったら放し飼いの犬がほえ始め、更にもう一匹小さな犬もやってきた。怖くなった我がパーティはすごすごとそこを去るのみであった。お寺の向こうから『大丈夫ですよ〜!噛まないから。」などと声をかけてくれたもののもう一度行き返す勇気もなく退散。犬は存在価値を認めてもらったと思っているのか尻尾を振って自慢げだった。暗くならないうちに清澄寺まで戻るいかに平坦なコースとはいえ、かなり飛ばして歩いてきたので辛く、モット早く出発してのんびりあるきたいところだ。。其処から家までまた2時間半を要し、歩きの疲れと車の疲れを背負って帰宅。知事選は元気モリモリの絶叫型の人が当選していた。かっこいい千葉県てスローガンは美しい日本とそっくりじゃん。今まで都民を馬鹿にしていたのに同じ立場になってしまったとは。ますます疲れて一日を終える。