古賀志山
宇都宮森林公園

赤川ダムから眺める古賀志山
晩秋・初冬ならもっとくっきりした展望がひろがるはずだ


ダムから望む古賀志山
ズームで拡大したもの

富士見峠で休憩中
ここで七合目くらいか?

東稜展望台へ
今日は霞んでいる

古賀志山頂上のアンテナ
目印になるので便利

古賀志山頂上は樹林の中
オレンジジュースを飲む

御岳頂上は抜群の展望
昼食休憩はここがベスト

御岳から眺める古賀志山
頂上アンテナですぐわかる

赤川ダムに戻る
釣り客、観光客多し
    赤川ダムから眺める古賀志山は里山とはいえずいぶん高く感じる。
    5月10日(日) 昨日は晴天。でも春霞状態。今日も似ている。畳の上で寝てしまって3時に目が覚めてしまった。天気予報を見たりして時間をつぶして4時半過ぎに出発。7時宇都宮公園着。公園はまだ開いてないのでその前の無料駐車場に車を置いた。
     
    赤川ダムから古賀志山を見ると感動する。これは里山ではなくて本格的な山の雰囲気だ。平坦な道をしばらく行くと北コースの登山口がある。そこから頂上まで70分と書いてある。そんなにロングコースでもない。距離的には2.7キロとあったと思う。

    富士見峠で休憩。よくある名前だけれど、ここからは富士山は見えそうもない。冬には樹林越しに見えるのだろうか。後から来た人と、別コースから来た人とワタク氏の3人が休憩したが、みんな先に出てってしまい、一人最後になった。ここから結構急坂が続く。展望台へは一息だが、今日は霞んでいてあまり展望がいいとは言えない。古賀志山頂上は樹林の中で、再び休憩。定年を過ぎたであろう高年夫婦が何組も登ってくる。ちょうどこのくらいのコースが年齢にあっているのかもしれない。

    御岳へは岩場を通過するのだが、一人ではわけがわからず巻き道をとった。はしごを上るとすぐに御岳頂上だ。このコースの中では一番の展望で、休憩するスペースも十分だ。他の二組の楽しそうなご夫妻と一緒に昼食休憩。一人で登っていた方が自分の前を歩いていたが、すぐ降りてきた。話す相手がいないせいかもしれない。一組のご夫妻にコースのことを尋ねると親切にいろいろ説明してくれて、ついでにハイキングマップももらってしまった。管理センターでもらえるので、下り途中で寄ってみます、とお断りしたのに、あまっているからと言って譲ってくれた。ご迷惑をおかけてしまったが、断りきれなかった自分を恥じる。そのご夫妻は、標高●●m地点に登ってみます、と言い、地図に破線で描かれているところを目指して元気に下山していった。

    南コースを降りてダムに戻り撮影していたら、カメラが動かなくなった。がんがんたたいたりしてもうだめだと思ったときにどういうわけか電源が復活。最後の写真数枚を撮影。

    いつも悩むのはアクセスのいいところにいきたいという願望にかなうところがなかなか見つからないことだ。家から自動車道で1時間以内、インタを降りて10分以内、そんな虫のいい話の場所はない。宇都宮は近いと言えないが、それでもインタから比較的すぐに森林公園にいけるし、インタを下りたあとのアクセスは申し分ない。秋か冬に誰かといっしょにいい写真を撮りに行くにはいいところだと思う。宇都宮には餃子だけでなくこんな自然豊かな公園があるとは知らなかった。大して渋滞せずに帰宅1時半。朝早く出た甲斐はあった。