宗吾霊堂
鳴鐘山東勝寺佛堂


宗吾霊堂本堂

甚兵衛の森 または 水神の森

宗吾霊堂入り口

鐘楼

大本坊

聖天堂

薬師堂

台方麻賀多神社

天然記念樹 大杉

北総線建築中(甚兵衛渡しより)
もう何度も来たことがある。でも午後2時半出発となればこのくらいの距離がいいところだろう。
     2月21日(土)天気予報では風が強く、東北、北陸、などは雪で暴風とのことだが、関東地方は晴れ。でも風が強いというので出かけづらく、ぐずぐずして午後となった。でもその間に、布団は乾したし、洗濯物はしたし、朝昼の食事の準備後片付けも無事終了したし、家事が結構こなせたので我が家に対する貢献度は高い。あまりに天気が良くなったので、2時半に相棒と一緒に出かける。草笛の丘、甚兵衛大橋を経由すれば意外と早く着く。車でざっと40分というところか。
     長々と歩く場所ではないし以前何度も来ているのでちょっとした気分転換にしかならないが、久しぶりに行ったら新たに北総線が工事中だった。旧甚兵衛渡しから眺める景色は、沼が干拓されて水辺は遠くなってしまったし、鉄道も走って景色はどんどん変わってしまうけれど、それでもなおこの水神の森にかつての渡し場があったと思わせる松の木が大きく育っている。
     今回はじめて行ったのは台方麻賀多神社で、その奥に巨大な杉の木(大杉)が立っている。御神域のためにここまで大木になるまで残ってきたのだろう。ここと水神の森と宗吾霊堂、宗吾生家を結べばハイキングコースとなるものの、そんな時間もなくあわただしく帰ってきた。お土産、ごぼうせんべい。この前来たときは帰りに印旛沼から富士山が見えたけれども今日はだめだった。でも新たな発見というのはいつ行ってもあるものだ。あやふやな思いでも今日の写真でより確実なものになったと思う。近場にはほとんど行ってしまってもういくところがないので、また何度もおなじところにいくことになるかもしれない。