首里城・美ら海水族館

人気抜群の美ら海水族館


首里城址の城壁

平和の礎から望む海岸

サンセットビーチ

国際通り
    11月7日から沖縄へ4日間の出張。
    諸々の理由であまり気が進まない部分もあるものの行けばもちろんいいこともあるはずだと思いながら出かける。ステイアットホームの人間としては沖縄でも大旅行で初日は一日がまるで永遠の長さのような気がしたものだ。5年前に来たことのある平和記念公園を除けばはじめて行くところばかりだ。美ら海水族館も近くの葛西臨海公園にある水族館でワタク氏としては十分満足できるはずだが、遠くへ来たということだけでも意味があるのかもしれない。ウバザメの飼育見学は大人気だった。時間に追われて駆け足になってしまったところも多いのが残念だがどこへ行っても沖縄というブランドの強さを感じる。パパイヤチャンプルーや沖縄そばもあじわったし、その他のものも食べてみた。あまり食通ではないので名前にはトンと詳しくなく、果たして何を食べたのかよくわかっていない。帰り、飛行機から富士山が眺められたのも、たまにしか飛行機に乗らない身としては思い出の一つとなる。東京駅から京成津田沼行き長距離バス(1200円)を始めて利用してみた。電車利用よりもこの方がずっと楽だし早く着く気がする。今回鼻かぜを引いてしまって帰宅までちょっと辛かったものの全体としては上出来の旅だったと思われる。
    
    帰宅した翌日、四街道郷土の森に行ってみると、閉鎖されていた。其処はすでに郷土の森ではなくなっていた。もともと私有地で市が借り受ける契約をしていたところなのだが、おそらく推測するに地方自治体の財政が悪化する中で新規の契約を見送ったのだろうと思われる。展望台も取り壊されていた。なくなってしまうとさびしいものだ。たとえば花火大会とかもっとほかに切り詰めるところはなかったのだろうか。沖縄なんて遠いし、お金もかかるし何度もいけるわけないのだから、こういう近場に行けなくなるほうがワタク氏としてはずっと重大問題だ。臼井氏の出城があったとも言われているところだし、何とか再開してほしいと思うのはワタク氏だけだろうか。