館山城址・八犬伝博物館
−城山公園−
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城山公園にある売店で食べた 城山ラーメン 値段は500円? |
駐車場のある広場から天守閣を目指して坂道を登る |
天守閣から眺める館山市街 遠くに鋸山や富山、伊予ヶ岳を望む |
天守閣全景 中は八犬伝博物館 最上階は展望台で360度の展望 |
頂上から万葉の道を通って八遺臣の墓に下って行く ちょっとした登山気分 |
里見氏の八遺臣の墓 この八人が南総里見八犬伝のモデルと言われる |
| 11月5日(土) 南総の館山城址は城山公園として整備されている。 山には一緒に行けないが、近場の県内なら付き合ってくれると思い、南総の城山公園に行ってみることにした。11時近くに家を出て渋滞を抜けて何とか2時間くらいで着いたと思う。駐車場も休憩所もあり、おそらく近所の子供たちがたくさん公園内で遊んでいる。とにかく腹が減っては、ということで、休憩所で昼食のラーメンを食べる。山の上に現在の天守閣がそびえていていかにもお城らしい。実際は博物館なのだけれどもそんなことはワタク氏には関係ない。お城マニアというよりは雰囲気を楽しめればそれで十分だ。 のんびりと坂を登って行く。やはりお城は山の上にあるに限る。だんだんと展望がよくなってくるので心もわくわくしてくる。登ったところにある広場に博物館はある。そこからの展望はもちろんいいが、さらに博物館内に入り最上階まで登れば申し分ない。途中の階にある八犬伝博物館も興味があれば楽しさは倍増するはずだ。 最上階は展望台で360度の展望が得られる。この館山城址と久留里城祉は最上階が外に出られるようになっていて、本当の天守閣ならそんなことも出来ないだろうけれど、観光客にはこの外に出られる構造のほうが向いている。大多喜城址は外に出られず窓からのぞくしかなかった。どっちがうれしいかといわれればこっちのほうがうれしい。所詮、つくりものなのだし、それくらいサービスしてくれてもいいだろう。 (関宿城址も窓を開けられず、ガラス越しに眺めるしかなかった)。 八遺臣の墓をめぐって降りてきた。八遺臣は八犬伝のモデルとされ、房総里見氏十代忠義は大阪城決戦の前に徳川幕府により伯耆の国倉吉に改易を命じられた。主君はその地で没し、主君の悲運を嘆き殉死した八名の家臣の遺骨を倉吉より房州里見氏の家臣が持ち帰りこの地に埋めたものだという。(解説版の受け売りです) |