唐沢山城址
ー関東七名城-
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まるで日光いろは坂 ヘアピンカーブが続く |
頂上直下のレストハウス 唐沢山神社を散歩して来られる |
唐沢山神社へ出発 樹林に囲まれ思ったより涼しい |
神橋からの四つ目堀 当時はもっと深い空堀だった |
関東には珍しい当時の石垣 関東七名城は伊達ではない |
神社の引局跡を目指す 隣のお婆さんと孫も頑張る |
本丸跡にある神社本殿 ここが頂上です |
天狗岩からの三毳山 南城跡には万葉碑がある |
| 唐沢山城は927年、藤原秀郷が築城し、その後、その子孫である佐野家代々の居城として16世紀に今の形を整えたといわれる。江戸時代初期に山城禁止例により佐野氏は城換えとなり、唐沢山城の歴史は終わった。明治になりこの地に神社が建てられ、県立自然公園になっている。・・・と説明書きをまとめればこのようになる。 連日暑いのに今日もまた暑い唐沢山城跡へ。8月15日(水)、終戦記念日。お盆の帰省客が再び都会に戻ってくるであろうと予想されるけれどなんのその。なんだかんだで結局出発は11時半。涼しそうなところといっても、たかだか250m弱の標高で涼しいわけないと思うものの背に腹はかえられない。東北道走行中に激しい雨。こんな状況で歩けるのか心配になったが、どうやら天気雨のようだ。雨雲を抜けたらまた晴れていた。露垂根(つゆしね)神社から車道を歩いて登って行く。1時半。 この暑い中を登っていくのは大変だが、木陰になっているところは風が吹くと意外と涼しい。道路上には多くの木陰は望めないが、緑が多いことは確かだ。日光イロハ坂のようなヘアピンカーブが続き、たまに車が追い抜いていった。車であがってしまえばすぐだろうけれど、歩いて登ることに意味があるなどと自らを納得させながら登れば、まもなく、たった40分でレストハウスに着く。14:10.駐車場もひろいからここまで車で来てしまうのも悪い考えではない。 歩き始めると猫が多いのなんの、この暑さのせいで歩く気力もないのか路上や道標の上、ベンチの下、祠の中にいろんな猫が寝そべっている。ご神域でいじめられない猫たちはここでは天国なのだろう。 |