唐沢山城址A
唐沢山神社

唐沢山城址を歩く 木陰で休んでいれば天国だ

大炊の井 帰りに撮影
城には水場は必要だったろう

本殿(かつての本丸)に向かう
最後ののぼりです

唐沢山本殿
藤原秀郷が祭られている

本殿からかつての二の丸へ
広場にお社が建つ

かつての三の丸
藤棚があり、展望もある

避来矢山頂上
根古矢神社跡にある祠

神橋とその下の四つ目堀
もっと深い空堀だった

物見に使われた天狗岩 
南城跡とともに展望に優れる
8月26日(日)

唐沢山城址

いくつかの事情で又同じところに行くことになった。最大の理由はこの前ここに来たとき、猫がたくさんいたことを話したら、娘が「カワイー」「行きたーい」などと言い始め、こちらもいまさら(10時半)遠出できるわけもなく、行ったことあるから勝手もわかっているし、遠出してもこの辺だろうということになった。長女も帰ってきているので一緒に行けば一応この夏休みのファミリーサービスにもなるし。大きな不安は今車が車検中で代車が軽自動車のダイハツムーブ、でも4人乗りの設計だし、なんとかなるだろう。

この前ほど混まずに佐野藤岡インタへ。上り坂のときのスピードとかはさすがにつらい。この前歩いたときのふもとの駐車場を通過し緑陰の山道を登っていく。決して標高が高いわけではないが展望も利き始め、道路はいかにも涼しそうだ。窓を開けるとやはり熱風だが窓を開けなければ高山の雰囲気。無事頂上の駐車場に到着し、まずはレストハウスで昼食。カレーライス2、月見そば、ザルそばを注文。この前よりは天気がいい。

猫はいるだろうかと見つけてもこの前いたところには一匹もいない。今日はいないのか不安になるものの、やがて途中に一匹又一匹と姿を現し、子猫も現れて子供たちは大満足。そもそもあまり神社や城跡の歴史などには興味がないらしく、猫があらわれればそれで充分らしい。遠くに東京方面の新宿副都心ビル群、かすかにスカイツリー、近くに三毳山、さらに天狗岩に登れば反対方向に赤城山の展望が広がる。ついこの前来たところとはいえ、みんなで行けばそれなりに楽しい。今度、苗場山か谷川岳に連れて行ってやるよ、と言っても「ツカレルシー」とあまり乗り気ではなさそうだが、いざ登ってみれば気持ちは変わるに違いない。行きは1時間50分、帰りは休憩も入れて2時間20分だった。4時半頃着。短い夏はもう終わった。