日本寺(にちほんじ)&峰妙興寺
旧中村壇林

日本寺鐘楼にて
デジカメを忘れ、娘の携帯による撮影のため画質がイマイチです


参道を日本寺本堂に向かう

日本寺本堂 旧中村壇林

本堂にある木製の狛犬

妙見神社は千葉氏の守護神

石の階段を登り峰妙興寺境内へ

峰妙興寺の山門

峰妙興寺鐘楼

北場の浄妙寺山門
    2月12日(土) 
   多古町の観光をかねて日本寺と峰妙興寺をめぐる。遠くには行かないという相棒の要望にこたえて近くならいいだろうと、多古町をピックアップ。カーナビにセットしたら1時間かかることがわかり意外と遠い。参加者:我家の相棒と次女。

   実際50分弱で「にちほんじ」に到着。読み方注意。参道をあるって行くと山門がありそれを超えればにちほんじ本堂だ。かつてここは中村壇林と呼ばれ、明治時代になってから壇林の制度は廃止された。坊さんの学校だったところである。

   近くにお土産屋さんがあるわけでもなく、そこを歩いて昔の面影を推測するばかりだ。お寺の中に妙見神社もある。一通り見て回ってから、近くの峰妙興寺へ。別名、峰の寺とも呼ばれている。

   カーナビで設定してもうまく到着できなかったので再びにちほんじに駐車してそこから歩いていくことにした。車で走っているときに見逃した峰妙興寺の道標から古い石の階段を登ると入り口の門がある。更に歩けばりっぱな峰妙興寺の山門が現れる。江戸末期、文政年間の建立とされるが、古いものに魅力を感じるのは年を取ったせいなのかもしれない。

   道の駅多古で昼食。3時前に駆け込み、オーダーストップ直前だったのはラッキーだった。おにぎり定食500円とはリーズナブルな価格、あとの二人はビビンバ定食を食べ、そのあとはお土産タイム。道の駅多古はいつも混んでいる。

   今度行くときはデジカメを忘れないようにしよう。いかにコンデジとはいえ、携帯のカメラ機能に比べると段違いの画質だと思われる。