奥武蔵グリーンルート

3:30 グリーンルート沿いにある関八州見晴台
モノクロで撮影


吾野付近からグリーンルートを登って行く 運転注意

顔振峠 今日はマラソン大会らしくにぎやか 車ですみません

富士見茶屋からの展望 右から川苔山・本仁田山・棒の嶺

二回目の関八州見晴台 
360度の展望あり 

関八州見晴台から八王子市・新宿副都心ビル方面を望む 

見晴台から丹沢方面の展望 目を凝らせば大山が見える?

見晴台からの武甲山 左に小持山と大持山 手前に武川岳

見晴台から展望 右に御前山 左に大岳山
    再びグリーンルートへ。この前来た時は黒山三滝から関八州見晴台まで徒歩で登ったのですが、今回は車でドライブです。

    8月5日(日) この夏、長期の旅行計画は無し。せめて日帰りくらいはと思って、朝食・洗濯を済ませてドライブに行くことにした。でも、いつも「どこに?」という問題がある。出かけるのはいいが、場所が未定で、やめてしまうことも多い。今日も「どこに?」と質問を受けたが、涼しいところとしか言え
ない。こんな時間にすずしい北アルプスまでいけるわけないだろ、と思いながら、埼玉県のグリーンルートを目指す。名前がグリーンだし、なんとなく涼しそうじゃないか、というのは単なる思い込みかもしれないが、行ってみなけりゃわからないし家でくよくよしているよりもましだ。

   そもそもどの辺から入るのかよくわからないまま車を走らせて吾野付近で林道への入り口を見つけ、そこから顔振峠を目指す。林道なので対向車注意のため速度は出せないし、慎重さが必要だ。途中で高山不動と顔振峠の分岐があり、すでに多くのマラソンランナーが尾根道を走っていることがわかったので、更にゆっくりと車を走らせて行くと、ようやく顔振峠だ。ここにもマラソン大会のポイントがあって走ってくる多くのランナーに水などのサービスをしていた。車でごめんなさいという気持ちで脇をすり抜け、富士見茶屋で昼食休憩。ここからの展望はすこぶるよい。あとで関八州見晴台で見た山の多くはここからも見える。

 
  この後、次の茶屋まで走ったらそこはすでにしもた屋になっていた。この前来た時は多くのライダーが集っていて売店もにぎわっているように見えたが赤字だったのかもしれない。そこにもマラソン大会のサービスポイントがあり、ワタク氏もそこに車を置いて関八州見晴台まで徒歩で登ってみることにした。歩いて15分とある。マラソン選手に比べれば、これくらい我慢しなければならない。一度林道を横切って更に登ると関八州見晴台。ここまで登れば休憩して展望を見ながら涼しくすごせる。水を飲んだり、景色を眺めたりして飽きることはない。数人の登山客もいるが、秋ならもっといるはずだ。今日は暑いから登る人も少ないだろう。栃木県日光方面の山々は良く見えなかったがそれ以外の方角は面白いほど良く見えて時間をかけてきた甲斐はあったようだ。手軽に来られるからあまり体力のない人にもオススメだ。その場合、車で来るようにしましょう。下から登るならそれなりの体力は必要。サイクリングコースとしてはいいところだと思うけど・・・車で行くのは邪道かなあ。走っている人になんとなく申し訳ないような気が・・・。

    早く帰ろうということになり、高山不動も黒山三滝も寄らずに帰宅。大泉JCTだけが少し込んだけれどあとは快調に走って6時50分に家に着いた。もっと涼しいときにゆとりを持って出かけたい。