鉢形城址

− 襟帯山河好、雄視関八州、古城跡空在、一水尚東流 

鉢形城本曲輪跡 田山花袋碑に上記の漢詩が刻まれている

鉢形城歴史館入り口

城嶺山が西に見える

二の曲輪跡
堀と土塁跡

四脚門と石積土塁(復元)

四阿からの三の曲輪

荒川の断崖の上にある

鉢形城本丸跡の碑
月22日(日)
   昨日、津田沼付近まで行ってあまりの渋滞にあきらめ帰ってきた。本日、同じ時間に出発。でもやはり渋滞に悩まされ、花園インタも出口渋滞。長瀞や宝登山にいくのだろうか?朝食もとらずに我慢し続け、ラーメン屋でようやく一息つく。4時間20分もかかって到着。どんなに込んでるかと思いきや、全く混んでいるところではなく、のんびり歩けるところだった。帰りは3時間50分くらいかかったのだが、はたしてそれほどの時間をかけて行くべきだったのか。なにもこの渋滞する3連休に行かなくても、もっとすいてる時期はあるはずだ。次回はもっと早く出発しようと思う。

   鉢形城は雑誌の「お城ベストテン」でみたら、埼玉県のお城の1位になっていた。豊臣秀吉に小田原城を攻められた際、北条氏康の四男北条氏邦はこの城で戦い、1ヶ月の攻防の後、城兵の助命を条件に開城した。現在、この広大な城跡は日本百名城に指定されている。歴史館は入場料200円なり。