宝篋山
宝鏡山

宝篋山頂上から筑波山を望む
関東平野の大展望が広がる


池の向こうに宝篋山 
そのまた向こうに筑波山

宝篋山に向かって歩く
田んぼが広がる

途中の大木に驚く
自然は残っている

頂上に鳥居あり
低山とはいえ以外と疲れる

頂上のベンチで休憩
ランチタイムです

頂上にある宝篋印塔
360°の大展望
   5月5日(日)こどもの日。昨年のこどもの日に茨城県の土浦城址へ行ってから1年が経過した。今年のゴールデンウィークは昨年と同様、対したところにも行かず、たいした本も読まず、ごろ寝生活中心。朝食を食べてどこかへ行こうかと誘うものの誰もいい返事をしない。やはりごろ寝かなあ、と思いつつ二階に上がり、それでもと思ってまた下に降りて誘うと、我が家の相棒が一人だけ近場なら行ってもいいと言う。この山を提案すると「そこ、本当に近いの?」と言いながらとにかく準備開始。10時前に出発。帰りの下りがUターン渋滞のピークらしく、特に利根川を渡るところがいつも渋滞するので心配だが、明日は気持ちが落ち込んで外出するのは無理だろうし、今日が勝負だ!?

   12時を過ぎてだいたいもうみんな下山してくるころで、これから登る人は少ない。南から登ろうとしたらすでに駐車場は満杯、車が道路のあふれている。やはり北条大池のほうにまわってみる。12時班頃に北条大池に到着しそこからスタート。

   2時間もかからず登れるとはいえ、日頃ほとんど運動していないのでつらい。すでに昼食時間は過ぎているから途中で空腹にたえられず、食べてしまおうかと思うものの、彼女曰く、頂上で食べた方がおいしい。本当かよ?と思いながら空腹を我慢して足を運ぶが、馬力は出ない。軽い足慣らしのはずが、疲れ切って何とか頂上につくと、関東平野の大展望が広がる。もちろん、春霞のため遠くの山が見えないのは仕方ないところだが、冬なら相当遠くまで見えるはずだ。中でも筑波山の雄大さが眺められるという点でここは絶好の筑波山展望台とでも言うべきところだ。

   遅くならないうちにと下山。お土産も買わずひたすら家路を急ぐ。6時前につくかな、うまくいけば5時半くらいか、というのは甘い考えで、やはり利根川を渡る橋のところで大渋滞。結局、6時25分帰宅。世の中、甘くはない。