鐘撞堂山
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円良田湖 ヘラブナを釣る釣り人多し |
鐘撞堂山を登る 円良田湖から約30分 |
鐘撞堂山頂上 鐘は1回のみ撞いてください |
展望台から望む寄居方面。 遠くにスカイツリーが見える? |
遠くに筑波山が見えるが、この写真では無理かも・・・ |
榛名山と高崎市方面 今日の展望は抜群だ |
羅漢山頂上にある仏像、 左右に文殊、普賢菩薩 |
羅漢山頂上から少林寺に続く道に置かれる五百羅漢 |
| 12月22日(日) 朝食準備や洗濯物を干したりして、なんとか10時半出発。出かけるのもいろいろとやることがあるので楽じゃない。しかし、今日は快晴で、展望もきくに違いない。意外とすいていて、12時20分には円良田湖半到着。 そこから緩やかな道を30分ほど歩いて頂上だ。いくつかコースがあるようだが、こちらは湖まで車で登ってしまって楽勝だ。駅から歩くともう少し時間がかかるはず。円良田湖からなら小学校低学年、いや幼稚園児でも登れてしまうだろう。ちょっとずるい?かもしれないが、この湖から登って同じ道を降りてくるイージーコース。 着いてみれば展望抜群。いくら低山とはいえ、展望はよく、寄居や深谷方面が一望できるし、遠くに筑波山やスカイツリーもばっちりと見ることができた。さらに北側は、高崎市方面、その向こうに榛名連山が見え、今日は冬型の天気に感謝感激です。 いかんせん、ワタク氏はペットボトルのお茶しか持っていなくて、さらに、我が家のアイボウに至っては食べ物はもちろん、飲み物さえ持っていない状況で、頂上で何か食べようと思っても何にも食べられず、空腹のまま下山。やはり副食くらいは持って行くべきだったか。今度くるときはしっかりと弁当を持ってくることにしたい。 帰り。道の駅はなぞので弁当とお土産を買って車の中で食べながら帰宅。4時40分ころ。何とか明るいうちに到着し、ほっとした。たいして歩いていないのに、日頃歩いてないので、気持ちよく疲れた気がする。最近、寒くて起きるのが億劫で・・・これも年取ったせいでしょうか。 ★鐘撞堂山は鉢形城の見張り場で事あるときには鐘を撞いて合図したことから名前がついたらしく、その鐘は北条康邦が作ったと言われている。(頂上の解説板より |