真壁城址


真壁城址から見た裏筑波

真壁城址石碑にて記念撮影



ようやく鹿島神社到着
雪のあと歩いた人は数人か?

鹿島神社の鳥居
中から県道41号線方面を望む

Wの郭の端にある鹿島神社
木に囲まれ雪が積もってない

真壁城址の土塁から望む
加波山方面

真壁城址の大きな看板
背後は筑波山塊

雨引観音の黒門
真壁城城門を移築したとされる
  2013年1月20日(日)10時すぎに出発。一人で真壁城址に行ってみた。この前降った雪はまだ溶けていない。体育館駐車場に車をいて歩き始める。最初は所々ぬかっていて歩きにくいものの、そこを過ぎると一面の雪の原。足跡からしてワタク氏の前を歩いた人は多くてせいぜい数人というところ。雪を踏みしめて歩く気持ちは何とも言えずいい感じだ。唯一残っている神社は、城が在りし頃、戦に勝利し、この地が永遠に続くことを祈願したところなのだろう。ぐるっと一周してみて、めぼしいところはその神社と土塁、堀跡くらいなものだが、裏筑波をながめながら、さわやかな天気の中を歩き回って帰ってきた。何もないところを歩くのも精神的には健康なことと思われる。仕事のプレッシャーがなくなるわけでもないが、あと一年、なんとか最後までゴールしたい・・・