将門口ノ宮神社・本佐倉城址

将門口ノ宮神社 暗くて街灯も無くストロボ使用、更に修正したもの

本佐倉城跡の奥の山
妙見神社にある石塔

妙見神社

本佐倉城跡の城山
    2013年1月1日 初詣。混雑しないところ、すぐ行けるところ、神社かお寺があるところ、というわけで、またまた本佐倉城址(根古谷城)、および将門神社に行ってみた。将門神社に着くともう暗くて何がどうなっているのかわからず、それでも写真を撮ってみた。のちほど、家に帰ってから写真を更に修整し、上記の写真となったわけだが、どういうところかはよくわからず、将門ゆかりの神社ということしか知らない。

    かの有名な平将門は、確か高校時代の日本史の授業で平将門の乱を学んだ覚えがある。NHKだってあの加藤剛主演「風と雲と虹と」で大河ドラマを放送したのだが、つまらなくてすぐ見るのをやめてしまった。この前、筑波山に行ったら大河ドラマを記念した碑が建っていた。あの辺でロケをしたのだろうし、かつては将門は関東一円で活躍しただろうから筑波山もその一部だったはず。江戸時代以降なら多くの資料がありドラマも造りやすいのに、それ以前は資料があまりないからドラマにしにくいし、史実からはずれたら苦情もくるだろうし、時代考証など通には受けても、結局、庶民受けしない出来になりやすいのよ、とはワタク氏の相棒の言。韓国製歴史ドラマ、たとえば「王女の男」とか、「イサン」とか「チャングムの誓い」も含めてその内容の8割9割がおもしろくするための、いわばまったくのデタラメ、嘘っぱちの作り話、というのがかの女の弁なのだが、そういえば、「太平記」も「北条時宗」もおもしろくなかったから、この暴論は当たっているように思えてくる。そう言う彼女はなんだかんだ言いながらも韓流ドラマにはまり込んでいるのが現状。ワタク氏などはやはり脚本家の腕だろうと思っているのですが。本年度の「八重の桜」に多少の期待はあるものの・・・はたして?。
(結論---やはりおもしろくないので見るのを止めた。ワタク氏の鑑賞眼がないのかもしれない?)