皇鈴山(みすずやま)・登谷山(とやさん)・釜伏山(かまぶせやま)

登谷山頂上 東側に大展望が広がる
荒川、寄居町方面が一望できる


7:20 釜山峠の駐車場

釜山峠に観光マップあり

釜山神社本殿

釜伏山頂上に奥社あり

登谷山最後の長い急坂

登谷山頂上展望有り

登谷山からの皇鈴山(右)

皇鈴山頂上に東屋あり

皇鈴山からの簑山

帰りの登山道からの登谷山

ポピー畑と簑山(右)

帰りに眺める大霧山
   6月1日(日)4時50分出発

   昨日、テレビでこのコースの縦走を放映していた。4時起床、声をかけると行くというので困苦を言われるもののやはり行くというので二人で出発。

   日本(やまと)の里に車を置くと釜伏山登山口まで1時間20分かかると説明すると一言で却下される。そんなに歩くつもりはないらしい。仕方なく、釜伏峠登山口まで車で上るとそこには駐車場があった。おそらく、1年間で満車になる時期はないと思う。年末やお正月に来たことないので何とも言えないが・・・まず心配の必要はない。

   釜山神社参拝。山の上で雰囲気良好。早朝で樹林帯の中なのでまだ暗くてカメラの露出が難しく、ピンぼけの写真多し。たくさんいる狛犬ばかりに興味があり、写真を撮りまくる。ついでに釜伏山頂上に向かう。岩場の急坂を登り切るとそこにもまた狛犬が・・・下に狛犬の写真をまとめておきましたが、たくさん撮影下のにピンぼけ写真が多くて悲しい限りです。それでもなんとかまとめてみました。

   次に登谷山へ行く。道標の指示通りに車道を登っていくと、左折の標識有り。登谷山は展望がいいので是非登っておくべし。荒川、寄居町方面、これから向かう皇鈴山が見える。同様にして今度は皇鈴山に向かう。

    
   皇鈴山は頂上に吾妻屋があって箕山や両神山などが見え、アマチュア通信をたのしむご老人あり。アンテナをセットしている途中だったが、いろいろ山談義。このまえ、雲取山に行ったときに、登山客に、「鈴とラジオはならすな」といういう言いがかりのようなことを突きつけられたらしい。熊に出会ったことのない人なんだからそんなことを言うんだ。何を根拠にそう言うのかと口論になったとか・・・いろんな考えの人がいるのだろう。ちなみに今日はワタク氏は途中の注意書きを見て熊鈴を鳴らしておりました。山の静けさを求める人がいたら怒られたかもしれない。人通りが多くて真夏の暑い日中には出没しないと思いますが念のため。

   来た道を帰る。登谷山でまた大休止。持っているカメラが予備のカメラであることに初めて気づく。いろいろ考えてみると、途中のパーキングで撮影したときにザックに戻さず、車内においたままにしてきたことを思い出して一安心。思い出さなかったら、また登谷山まで戻るところだった・・・


   ワタク氏一人なら、家路を急ぐだろうが、我が家のアイボウは秩父高原牧場のポピー畑を見ていこうという。混んでるから止めようよ、と言っても譲る気配なし。しかたなく寄ることにしたが、やはり大渋滞。ここまで来たいじょう、駐車場に着くまで我慢勝負だ。結局、ポピー畑を見て帰ることになった。おかげで1時間くらい余計にかかった。3時半頃には帰宅したはず。カメラの時間セットをし忘れ、各写真の時刻わからず。最初の駐車場写真のみ、時計を確認したため記録しておいた。


★ここでちょっと失礼して釜山神社狛犬特集です。 一対の片方のみを載せる。次回訪れるときがあれば両方載せてみたい。★


釜山神社最初の狛犬 征露記念とあるので制作年代は日露戦争勝利時か 歯が細かい

山猫のような熊のような、不気味な妖気漂う妖怪というべきか かすかな笑顔に恐ろしさ併存

昭和聖衣50年記念とある比較的新しい狛犬 胴のくびれも狼らしく精悍 神の使いの雰囲気

秩父の狛犬は狼のはず リアルでない漫画みたい 頭は犬で体は猿のイメージ 

愛子様ご誕生記念に作られた清純派狛犬 どう見ても犬 妖気不足とはパワー不足では? 

これぞまさしく秋田犬の忠犬ハチ公か森の熊さんか・・・眉毛もあってご愛敬です 

神社本殿を笑いで護るカワイーキャラ狛犬(ですか)?山ガールならぬ神社ガールは必見

顔といい、しっぽといいこれは狐でしょう とすると本殿近くのこの祠は稲荷神社だろうか  

神社奥社のある釜伏山頂上の狛犬 狼らしさも有りこの神社きっての正当派狼狛犬でしょう