高宕山・八良塚・石射太郎
B

14:00 石射太郎から高宕山方面の展望
左から金吊し、八良塚、高宕山と思われる。




8:45 左の高宕第一
トンネルをくぐる

8:53 砂防ダムと車の残骸 車乗り入れ禁止

9:09 高宕監視所コース分岐 左へ登る

10:02 山ノ神にて休憩 鳥居と祠あり

10:10 監視所コース分岐 右へ行く

10:50 金吊し 瓦の道標がある ベンチなし

11:16 八良塚 高宕山塊最高峰ベンチなし

11:35 振り返る八良塚 樹林でほとんど撮影不可

11:39 八良塚・高宕山分岐 普段は賑わう場所

11:49 郡界尾根分岐 三郡山に至る

12:33 梯子と鎖で登れば高宕山頂上はすぐ

12:43 高宕山頂上 後から一団が登ってきた

12:54 高宕山頂上直下から望む八良塚

13:08 岩の穴を抜けて高宕観音に下る 

14:02 石射太郎で休憩 14:23 駐車場着
10月19日(日) 再び高宕山へ。
 
   起床6時過ぎ。これじゃあ、群馬県へ行くのはムリ。行って行けないこともないだろうけれど、考えていたところは長距離なのであまり無理しないほうがいい。体力もないことだし。

   高宕山のいいところは 
      @一般道で日帰りできる。朝はともかく、帰りはちょっと渋滞するかも。
      A費用がガソリン代と昼食代のみ。安く行けるのは魅力。
      B周遊コースをとれば6時間近く歩けて運動になる。 ただしかなり疲れる。
      C高宕山と石射太郎は展望が抜群。
 確か前もこんな理由を書いた気がするが、何度書いてもワタク氏自身納得します。

   前回のタイムを大幅に更新しようと思って休憩時間を半分にして歩いたものの、やはり頂上まで4時間かかった。遠いし疲れます。石射太郎から関東ふれあいの道を利用すれば1時間半から多くて2時間で高宕山に登れるのに、わざわざ大回りして登るのはそれだけの理由がある。筋力トレーニングにももってこいだろう。

   南総の山々が地形が複雑なのは、かつてここが入り海だったからだといわれている。隆起して水が引いたときにそのまま陸地になったらしい。歩いてみると意外とアップダウンが多く、まるで南アルプスだ?もっとも南アルプスは数百メートル単位、南総は数十メートル単位のアップダウンだけれども。

   前述のごとく、展望は高宕山頂上と石射太郎のみ。あとはほとんど樹林帯の中の歩きとなる。それでもいいという方、一周コースをオススメします。辛いけれど、充実した一日を過ごすことが出来ます。ワタク氏、ことしはもう3回もこのコースを歩いてしまいました。冬には木の葉も落ちるのでもっと展望に恵まれるかもしれません。4回目も行こうとは今のところぜんぜん考えていないのですが、安上がりなので気晴らしに急に出かけるかもしれませんが、決して期待は裏切らないでしょう。