筑波山@
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表筑波スカイラインからの筑波山 つつじヶ丘駅まで車 1:00 |
登山道から眺める「つつじが丘駅」 駐車は有料 1:40 |
弁慶茶屋から「弁慶七戻り」へ。弁慶さえ怖がったとか。 2:20 |
岩場ばかりでなく、平らな道もある。後ろは目指す女体山 2:40 |
女体山頂上からの展望、今日は霞んでいて展望はイマイチ 3:00 |
犬まで岩山を登ってくる。暑いのにご苦労様です。 3:20 |
帰りの弁慶茶屋跡で休憩 左の標識を直進すると神社へ 3:55 |
弁慶茶屋跡からの女体山。道標は反対側を指している。 4:00 |
| 3月28日(金)年休。 故あって年休。銀行振り込みの用があり、10時開店まで待たなければならない。こんなにいい天気なのになんだかむなしく時間は過ぎていく。10時半を過ぎて一人で筑波山に出かけた。 今日、出かけるのは筑波山の表筑波スカイラインのドライブから、つつじヶ丘駐車場に車を止めて女体山まで歩いて登ってみようという計画。今までは筑波山神社方面から登ってばかりだったので少しは違うルートで登ろうというわけ。でも、つつじヶ丘についてみると駐車場は有料!10分以内で出れば無料らしく、すぐ出てしまった。少し戻って無料の小さな駐車場に車を置き、歩いてつつじが丘まで戻る。けちかもしれないが、時間を気にしなくていいし、気楽に登っていけるはずだ。 弁慶茶屋跡まで1時間くらい。ゆっくり登って疲れ切らないように気をつける。何しろ久しぶりの運動で体も思うように動かないだろうし、無理は禁物。弁慶茶屋跡からみえるあの高山は何山だろうと、おにぎりを食べながら考える。なにしろ、女体山の道標が示す方向とは真逆にあるのだから。実は登ってわかったのだが、あれこそ女体山だったのだ。コースは大きくカーブしてあの山に向かっているのである。ここから見るとずいぶん高いように見える。 なるべく疲れないようにゆっくり登っていく。弁慶茶屋跡から先は登るのは初めてだが、下ってきたことは数回あるので不安は特にない。岩場を登って行くので運動靴よりは登山靴のほうがよかったとは思ったが、運動靴で登れないこともない。誰も話す相手もなく黙々と登ればやがて頂上だ。 平日なので混雑なし。これまた一人で記念撮影。もう冬でなく春になってしまって、遠景の東京の高層ビル群など見えるわけもなく、近くの田園地帯さえもかなり霞んでいる。写真を誰かに頼む気にもなれず、自力で撮るだけで下山開始。途中で犬が登ってきた。大きめな犬だったので岩場も何とか跳び上がっていた。小さい犬だったら自力で岩場を登るのは無理かもしれない。 弁慶茶屋跡にもどっておにぎり休憩。そこから見える山の名を訪ねられて答えられず、(それが女体山だとわかるのは後の話です)、男体山でも女体山でもないんじゃないかなどとトンチンカンに返事をしてしまった。申し訳ないです。 あとはゆっくりつつじヶ丘まで安全に下るだけだ。つつじヶ丘からさらに数百メートル歩いて車と合流。表筑波スカイラインを気持ちよくドライブして土浦北インタへ。この表筑波スカイラインはかつては有料だったはずだが今は無料。展望もいいところがあるからドライブとして走ってもいいと思う。 いつも不安の利根川を渡る橋もそれほど混まずに通過した。6時50分頃帰宅。退職記念としてもっと遠いところに行きたいと思ったけれども、結局筑波山になってしまった。次回はもっと遠くて高い山を目指す予定・・・です。 |