筑波山

筑波嶺の 新桑繭(にひぐはまよ)の 衣(きぬ)はあれど 君が御衣(みけし)し あやに着欲しも   3350

弁慶茶屋跡から眺める筑波山(女体山)


子授け地蔵から筑波山全景
11:16 雄大な眺めです

つつじヶ丘駅から登って行く
11:52 最初は急坂!!

おたつ石コースはつつじ満開
12:06 最初の休憩地点

弁慶茶屋跡で休憩
12:37 平地でのんびりできる

白雲橋コースからの女体山
12:59 緑陰の中を行く

埼玉県高校生遠足に出会う
13:25 通過待ち時間長し

頂上到着 男体山はあきらめ
13:36 何度登っても感動

軟弱にもロープウェイで下山
14:41 夕食準備あるしなあ


 5月8日(木) すみません。また筑波山に行ってきました。

  昨日、出かけたのが遅すぎて、走り出してからすぐにその日は止めようと言うことになったので、今日は10時前に出発。

  たいした渋滞もなくつつじヶ丘駐車場へ。(といってもワタク氏はそこに止めず、近く車をおいて歩いてそこまで行く。歩いて運動するのが目的なので歩くノは苦になりません。

  5月はつつじが満開で、花を見ながら登るには絶好の季節。少し風が強いけれども我慢の範囲内でしょう。

  弁慶茶屋跡は絶好の休憩場所。甘利にのんびり歩いていたら、娘がいらいらしたらしく、ワタク氏を追い抜いていき、弁慶茶屋跡で悠然と水を飲んでいた。

  弁慶茶屋跡から女体山山頂が見える。ここから白雲橋コースと合流。弁慶七戻りの巨岩をくぐればあと半分だ。

  頂上にあと200m位のところで高校生の一段に遭遇。どうやら遠足らしい。登るに上れず、休憩しながら一段をやり過ごすしかないが、8〜10クラスくらいあるだろうか、けっこう通過待ちの時間は長い。ろーぷうぇい、ケーブルカー、はあるし、御幸ヶ原に茶屋が何軒もあるし、何か事故があっても対応がきくので遠足にはもってこいのところなのだろう。

  頂上。360度の展望。
いつ来ても感動します。こんなに至れり尽くせりの山もめずらしいかも。茶店で昼食。筑波うどんを食べる。なんだかいい気持ちになって、もう歩くのは止めてロープウェイを使うことにした。下山6分。さっきの高校生の一団を追い抜いて駐車場着。お金の力は大きい。

  渋滞なしでさっさと帰ってきた。おかげで夕食準備に間に合う。風が強く雲も多かったが、写真は思ったより明るく写っていた。新緑を楽しむのはやはり5月でしょう。買い物も含めて帰宅5時20分。

   ★どんなにすてきな服よりも、あなたの着ていた服を着てみたい、という気持ちを歌った歌。