釈迦ヶ岳(栃木県)
−高原山最高峰1794.9m−

八海山神社までの展望コースから眺める釈迦ヶ岳と中岳(中央のとがった山)
抜群の天候と抜群の展望――体力だけが不安

大間々台P ピークが矢板市最高点 左に釈迦ヶ岳頂上が? 7:00頃
7:30頃 展望コース登山口で入山届けを提出

8:30頃 八海山神社からの釈迦ヶ岳中央左ピークは中岳

8:30頃 八海山神社 ファミリーハイクはここまで

900頃 矢板市最高地点をこえて大入道分岐に下る

9:15頃 大入道・剣が峰分岐 体力を考えて行かない予定

10:50頃 最後のトラロープの急坂を登れば頂上だ

11:00頃 釈迦ヶ岳頂上は大展望 登山者は数人か

頂上の大仏の石碑 昭和60年代の作成らしい

頂上西側展望 左から男体山・女峰山・太郎山・奥白根か

13:20頃 帰り 矢板市最高点を目指す 上り下りは辛い

14:10頃 八海山神社に戻る トンボの数の多さに驚く
7月11日(土) 大間々台駐車場から釈迦ヶ岳までの往復
   ガソリンスタンド、コンビニなどによって走り出したのが朝4時頃。柏インタから外環に乗り川口で東北道で一路矢板インタまで。そこから一般道で大間々台駐車場まで登って休憩なし。トイレ休憩したところが目的地の大間々台駐車場だった
。なんだかものすごくいいところのような気がする。

   最初に断っておきたいが、写真の時刻はカメラの調子がイマイチで正確ではなく大体の時刻に書き換えておいた。まちがえてサブカメラで撮影してきたことに帰る間際に気がつく。いつもはファインピクスF710利用のところをF810で撮影してしまったのだ。たいした問題ではないといわれるもののわざわざ出かけたのに、と後悔の念あり。

   林間コース。展望コースいずれをとっても1時間で八海山神社につく。今回は展望コースだ。途中で釈迦ヶ岳の姿を見ながら登れるし、天候も抜群でこれからの登山の楽しさを思うと笑顔になってしまうようなコースだ。

   八海山神社からいざ釈迦ヶ岳へ。途中、矢板市最高点のピークを超えなければならない。それを下ると剣が峰分岐。そこへは行く記がないので直接釈迦ヶ岳コースへ。時々水平(と思われるような)道が現れるので気力や体力の回復には好都合だ。最後にトラロープのある頂上直下の急坂がありそれを超えると青空が開け釈迦ヶ岳頂上到着。平野部遠方は霞んでいるものの大展望の名に恥じない展望が広がる。花の季節ほどの登山者の数は多くないが、これくらいの人数のほうが登山者にとっては気持ちがいいかもしれない。昼食はおにぎりを食べる。

   下山。最初のくだりは急坂なので落ち着きが必要だがなんといっても気は楽だ。もう一つのピークを超えるとようやく神社に戻る。トンボがものすごくたくさん飛んでいて写真に撮ったもののこのページの写真の大きさでは飛び交うトンボは見えないのが残念だ。むかしは平地でもこれくらいのトンボは飛び交っていたのだろう。
 
   林間コースを下る。あと2キロと書いてある。普通なら30分だろうけれど50分近くかかってようやくゴール。我家の相棒はあと数百メートルのところで転んでいた。今昔物語ではないけれどもう大丈夫と思う心に隙ができるのは本当らしい。ノンストップで帰宅。6時半頃。

   天気に恵まれるし、展望は爽快だし、平地ほどの暑さはないし、けちにならずに良かったと思う。剣が峰、大入道を廻れば小間々のほうに下山できるもののそこから大間々台まで登り返さないといけない。時間的余裕があればともかく、夕食の心配をしなければならない人にとっては往復がベターでしょう。非力な人(ワタク氏)にとってはなおさらです。