石射太郎・高宕山・八良塚・金吊

11:17 高宕山頂上 登山者が休憩中
(一般登山者のため顔を伏せさせていただきます)

7:20 高宕第一隧道の駐車場一番乗り 隣は2番目の車

7:37 大きな土砂崩れを乗り越える 小さな土砂崩れ多し 

7:42 高宕監視所コース登山口から林道をそれて山道へ

8:18 途中で眺める石射太郎 帰りはあそこを下る

8:32 山の神到着 8:36即出発 休憩時間4分

8:44 八良塚コース分岐を右折 直進すると高宕林道へ

9:19 金吊しの一つ前のピークにベンチあり 休憩数分

9:28 金吊し頂上ベンチなし 休憩もせずに通過

9:52 高宕山塊最高峰八良塚342m 平らな頂上展望なし

10:10 関東ふれあいの道合流点にて休憩 10:17出発

10:25 郡界尾根分岐点 三郡山まで行くのはいつの日か

11:05 高宕山最初の梯子に到着 あとロープの岩場あり

11:09 南に展望が開ける 岩場なので足場注意

11:10 最後の梯子を登れば360度展望の頂上だ

11:38 帰りに高宕観音を通過 連休最終日でハイカーなし 

11:24 石射太郎の明るい尾根道 晴なら快適に歩ける

12:27 石射太郎展望台に到着 南に展望あり

12:30 展望所からの高宕山塊 歩けたと思うと感無量

12:31石射太郎頂上を望む 現在登山禁止

12:48 ついに一周 何とか歩ける体力あり ほっとした


9月23日(水) 
   連休最終日の秋分の日。仕事を辞めたらたくさん時間があっていろいろなところにいけるだろうなあな度々考えていたけれど、思ってもみないことがいろいろあって行く回数は減ってしまった。がっかりだがめげずにがんばろう、などと思いながら、歩く練習をかねて高宕山一周コースに出発。歩き通せればまだ体力があることになるから、どこかほかの長いコースにも行けるかも・・・。

   一般道で車で約2時間。早朝は車が少ないけれど、時間がたつにつれて車が目立つようになる。高宕第一隧道に到着すると一番乗りだった。いやになったら途中で帰ろうと思ってとにかく出発。林道路面が濡れていて土砂崩れが多いのはこの前の大雨の影響か。登山口から山道に入ると道はけっこう乾いているところも多い。以後、山の神 金吊し 八良塚を通り越して高宕山へ。登りで出会ったのは2組くらいの人々で今日はあまり歩いている人は多くないのかもしれない。それ以外に出会った者と言えば、蛇3匹、トカゲ多数、キョンの鳴き声十回程度、高宕山からの帰りにはさすがに人が登ってきてファミリ―3組、単独登山舎数名といったところか。

    最近日本百名山が放送されていて(NHK)、美しい風景や花や鳥がいつも登場するけれども、もっと山というところが自然豊かなことを表現するためには「花の百名山」なんてものよりもたとえば「蛇の百名山」とか「トカゲの百名山」とかあったらもっとみんな興味を持つかも知れない。種類が花ほど多くないとすれば、たとえば「害獣百名山」とか「生態系破壊百名山」とかがあればみんな自然というものがいかに大切かを強く感じるかもしれないではないか。「蛇の百名山」「外来生物百名山」「猿被害百名山」「スズメバチ被害百名山」とかあればワタク氏、必ず興味を持ってその番組を見ると思います。てっ、そんな番組誰が見るか、と文句を言う人もいるでしょう。可愛い子には見せたくない、という親もいるかもしれません。しかし、現実を見せるためにはそんな番組は是非必要です。まむしにかまれることも覚悟しなければなりませんから。

    などと考えながら下山。全部で5時間半。今までの最高記録だ。このぶんならなんとか当分は歩けそうな気がしてきた。今日はどうしても3時帰宅する予定だったけれど果たせず3時10分帰宅。親の見舞いには遅れたけれど何とか許してもらえるだろう。季節を感じさせる晴れた日にまた行けば多くの登山者と美しい風景にも出会えるに違いない。