筑波山

筑波の岳に登りて、丹比真人国人が作る歌一首 并せて短歌

鶏が鳴く 東の国に 高山は さはにあれども 二神の 貴き山の 並みたちの 見が欲し山と 神代より 人の言ひ継ぎ

国見する 筑波の山を 冬こもり 時じき時と 見ずて行かば まして恋しみ 雪消する 山道すらを なづみぞ我が来る  382

反歌

筑波嶺を 外のみ見つつ ありかねて 雪消の道を なづみ来るかも  383


筑波山頂上からの展望 冬の展望は期待できないが関東平野の大展望あり


一の鳥居に駐車して急に上り坂となる 11:17

筑波山神社境内に上の歌の石碑アリ
11:54

雨でぬれて泥濘の白雲橋コースを登る 13:06

弁慶七戻りを抜ければ岩場の急坂となる 13:42

頂上到着14:23 疲れてケーブルカーでの下りを決定  

筑波神社で昼食代わりに副食ドーナツを食べる 15:16

更に下る途中で筑波の山並みを振り返る 15:43 

15:47 一の鳥居に到着   一般道で17:52帰宅  


6月29日(月)
   もうこれを書く時は行った時から半年近くたってしまい、記憶も定かならず。覚えていることといえば白雲橋コースを登ってかなり湿っていてところどころ水溜りも多く歩きにくかったことだ。あまり体も慣れていなくて思っていたよりずっと疲れた。弁慶七戻りにいたるところで疲れきり戻りたいという気持ちを抑えて暫く休憩。これからは岩場が多いしそんなにぬれたところもないだろうと楽観的予測をして再び登り始めた。途中我家の相棒が岩場で足を滑らせて転倒。上り坂で前に転んだのでたいした大事にもならず笑い合う程度で済んだもののぬれた石には気をつけるべきだろう。
   頂上。晴れてはいないけれど結構展望アリ。既に歩いて下山する気もなく、ケーブルカーを使って早く帰ろうと合議で決定(実際は彼女の単独決定かもしれないが一応表面上は合議決定です)。神社から一の鳥居まで歩く。30分くらい登りおリしなければならないのと駐車台数が6〜7台というところが難ですが、一の鳥居に車を止めれば無料です。