雨巻山
雨巻山・足尾山・御嶽山・三登谷山
(あままきさん・あしおさん・おんたけさん・みつとやさん)
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4月9日8時 大川戸駐車場 登山準備中 桜が満開です |
9:03 渓流沿いを登る ロープあり スリップ注意 |
9:21 足尾山(413m)休憩 運動不足で体が重い |
9:41 岩場のかなりの急坂 長い鎖あり スリップ注意 |
9:43 御嶽山(433m)頂上展望良好 ベンチ休憩 |
10:38 猪転げ坂(ししころげざか)のジグザグの辛い登り |
11:24 雨巻山(533m)到着 昼食 もう歩きたくない |
11:59 展望台より 右、筑波山 左端は加波山か? |
13:26 最後の三登谷山433m 御嶽山と同じ標高 |
14:15 大川戸駐車場着 車でほぼ満杯 |
14:30 駐車場から見上げる三登谷山 |
14:33 駐車場から見上げる足尾山(左)と御嶽山 |
| 4月9日(土) 土日はたいてい曇り雨の予想が多かったが久しぶりに晴れるというので栃木県益子町の雨巻山に出かけた(5時20分すぎ)。「車の調子がおかしいのにそんな長距離ドライブなんてバッカじゃなーい?」というわけで子供は不参加。有料自動車道を使わず一般道で行けるところを選んだつもり。筑波山より1時間ほど余計に時間がかかるけれど朝早くでればそれほど大差ないだろうとの想い有り。実際は2時間半くらいで大川戸駐車場に到着した(8時)。 ぐるっと一周縦走できるようになっていて、昼食をとる雨巻山がちょうど中間点付近にあるからどちらから巡ってもかまわない。具合が悪ければ途中で林道におりるコースがいくつもありいざというときに便利だが、来たからには一周する覚悟をしていて、途中の清滝に疲れないうちによってみようと思い時計廻りを選択。と言いたいところだが、どっち周りでもいいからがむしゃらに登る自分が最初にあって 理由は後付けです。清滝に寄ってみたけれど滑って歩きにくい。沢沿いの道も滑りやすくロープあり。足尾山で休憩中にあとから来たご夫妻に追い抜かれる。 御嶽山頂上には長い岩の急坂を登る。のんきにハイキング気分でやってきたのでかなり必死。それでもまだエネルギーはあるから何とかクリア。頂上で再び休憩。登り切ったときにまえのご夫妻は出発していった。展望良好。433mの標高だがもっと高く感じて爽快だ。 尾根道をずっと歩いて行く。途中、猪転げ坂は急坂だが、ジグザグ道なので落ちる心配はないけれどワタク氏にはかなりしんどい。雨巻山頂上には常に人が絶えず人気の山だとわかる。スペース的に多くの人が昼食可能。我が家も昼食おにぎり。アイボウが駒草群落を見たいというので付き合ったが、ちょっと道を間違って下まで下ってしまった。道をまた登り返すのも彼女にとっては楽しみというべきか。ワタク氏には苦痛。3m位のちょっとした木製の展望台があり一応筑波方面が眺められる。 三登谷山を目指す。思ったよりもアップダウンが有り披露がたまり脚が痛くなる。何回かピークを越えてようやく三登谷山。展望良好。昼食を食べられないことはないが雨巻山以外の山頂は狭い。 最後の下り。筋肉痛と関節痛でよろよろしながらゴール。林道から駐車場に至る桜は満開だった。コースとしては初級者と分類されていたが入門編というわけではなく、運動不足のハイカーは脚が痛くなるだろう。一周できて自分の歩いたコースを眺めながら三登谷山まで歩けるのも魅力。ちょっと出かけてみるか、位の意識だったけれど、思ったよりもずっと好印象。チャンスがあればまた巡ってみてアルプスのような高山を目指すまえの体力を試してみるのもいいかもしれない。 2時40分ころ出発。順調に走っていたけれど、利根川を渡る橋で渋滞し、臼井の中宿に至る印旛沼沿いで渋滞。特に後者はチューリップ祭りからかえる車が合流できるようになって大渋滞となっていた。行きは2時間半、帰りは3時間半かかって帰宅。車の調子は良好で一度もエンジン不調はなかった。この前修理に出したのだから当然だろう。 いそいそと夕食準備にとりかかり、8時、遅ればせながらの夕食。一日、充実していたなあ・・と満足感にふける。 P.S. 左足関節が痛く2日間夜熟睡できず、3日目朝仕方なく医者に行く。筋肉痛ではないので関節が痛んでしまったらもう山歩きは無理かと思ったけれど、レントゲン撮影で特に異常なし。薬と湿布をもらってきた。更に二日間くらい痛かったが、三日目朝くらいにはかなり体力が回復、パソコンをうつだけの気力も回復したので今追加を書いている次第。なんとかもうあと何年かは歩けそうでほっとしました。 |