犬吠埼・屏風ヶ浦

4時20分 屏風ヶ浦 一億年以上前の地層が露出している


君ヶ浜 泳がなくても砂浜を散歩できる 2時10分

犬吠埼灯台 明治七年点灯 英国人RHブラントン設計

遅まきながら2時半 サンガ焼き定食で昼食  

遊歩道を歩いて下の海岸まで降りてみる

岩が露出する海岸 太平洋の荒波が押し寄せる

反対側を眺める 屏風ヶ浦はさらに向こうにあるはず

下から眺める犬吠埼灯台 進入禁止のため引き返す

屏風ヶ浦の駐車場 海水浴場もあるが閑散としていた
6月27日(月)
   もうかれこれ昼の12時になるというのに昼食を食べに行こうということになり、銚子まで出かけてみた。到着したときはすでに2時を過ぎており、日曜祝日でもないので観光客はまばら、とはいえ車は結構置いてあったので、常に一定の人が観光に訪れているのだろう。犬吠埼灯台には登らず、即昼食。そのあと遊歩道を歩いてみたが、昔より歩きずらくなったのは年齢のせいで足腰が弱ったせいだろうか。

  屏風ヶ浦に行ってみようということになり、カーナビで出発するも大学構内には大学生の駐車場しかないのかなあなどと思案するも結論は出ず、到着しない。ぐるぐるとその辺を回って一時はもう帰ろうということになった。でもやはり来たからにはもう一回チャンスを生かして見つけまわるとなんのことはない、大学生の駐車場の隣に屏風ヶ浦の駐車場が隣接していた。かなりの距離と時間を走った気がする。3時20分。

   まあこの屏風ヶ浦も遊歩道だからハードなわけもなくのんびり歩く中高年コース。一億年以上前の地層が隆起していて見ることができる。かつて銚子は江戸川河口にある小さな島にすぎなかったらしいが、今では新しい堆積物が海を埋め尽くして隆起したということだろうか。とにかく調子だけが古い地層がみられる貴重なところ。グランドキャニオンというにはちょっとスケールが違いすぎるけれど。

   犬吠埼はいいところだけれどちょっと開発されすぎたか・・・