大坊山・大小山
だいしょうやま だいぼうさん

10:17 妙義山(大小山最高峰三一三・六M)頂上
国土地理院地図では大小山とあり、標高も313.8mとなっている



8:43 大小山登山口に向かう途中で望む大坊山 

8:58 ヤマユリ学園前の大小山登山口

9:44 大小山最高峰の妙義山 岩場注意

9:55 妙義山一つ手前のピークに大小山道標あり

10:22 妙義山を下る 左に大坊山 中央ツツジ山

12:29 鉱山番屋で昼食 鉱山の社長さんがいた

13:02 足利鉱山頂上から下に採掘場あり

13:09 頂上稜線から大小山を望む 右が妙義山

13:25 ツツジ山にて昼食残り整理 左が大坊山

13:38 大坊山まであと数百メートル付近 

13:53 大坊山頂上道標 昔ここに神社があった

14:22 大山祗神社駐車場に無事到着 5:50帰宅
4月16日(土)
   5時2分出発。一般道で大坊山の大山祗神社駐車場を目指す。一週間前にハイキングに行って脚を痛め、やっと回復したばかりであるが、低山なのでなんとか歩けるのではないかという甘い考えあり。休日の早朝なので車の台数も少なく順調に8時前には着いたが、歩き出したのは8時半頃だった。

   直接大坊山に上らず、まずは大小山に向かってぐるっと一周して大坊山頂上から駐車場におりる計画。状況を知らずどちらがいいかわからないけれども、昼食を大坊山付近でとれば12時近くがいいのではないか、とおもうと反時計回りのほうが理にかなっている気がする。まえのグループは大坊山に直接登るらしいので逆を行けば途中ですれ違うだろうし、楽しみも増えようというものだ。

   まずは山を下って車道を南下する。しばらく道標通りに歩けばヤマユリ学園前の大小山登山口にいたり、そこから登っていく。いくつかの岩場のピークをこえていくとようやく大小山という名前のある頂上に着く。ただし国土地理院にはこの山に名前はなく、つぎの妙義山が大小山として載っている。このへんの山々が大小山ということなのかもしれない。

   次の岩場を超えると最高峰妙義山の頂上に出る。登山舎多数あり。展望良好。もちろん、春霞のため展望は秋冬には劣るけれど、視界は十分に開けている。これから登る大坊山やつつじ山の展望もよいが、疲れてくるので下りの岩場に注意。下るのもラクじゃない。越床峠を目指して慎重に下っていく。

   峠に下ると今度は足利鉱山を目指して登って行く。途中で鉱山の番屋によって昼食休憩。話が弾んでいた先客のなかに鉱山の社長もいた。副食の飴をもらってお礼を言って出発。足利鉱山頂上を廻り、ツツジ山で再度休憩。昼食の残りのおにぎりを食べて体力回復して最後の大坊山へ。

   大坊山には小学生いる一家が昼食中。妙義山頂上でも出会った家族だったけれど、小学生は元気いっぱいでうらやましい。出発から5時間以上かかって1時50分になっていたから、ここで昼食というのもやや遅すぎるからみんな別のところで済ませているのだろう。番屋で休憩しなければもっと早くここについたはずだが、おそらく食べずに大坊山まではえねるぎーが持たずやはりどこかで昼食をとることになったはずだ。とにかく、あとは20分くらい下るだけ。最後の下りはいつも辛いと思えてくる。疲れていることを自覚せざるを得ない。

   大山祗神社駐車場に戻る。かつてこの神社は頂上にあったが焼けてここに移されたらしい。再び一般道で帰宅。

   おもったよりもずっと辛かったような気もするが、それでもおわってみれば充実感有り。今度は秋冬に来て広大な展望を楽しむのもいいかもしれない。