妙義山中間道・轟岩
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8:30 駐車場 9:08 妙義神社まで長い坂道と階段が続く |
9:33 第一見晴らしからの展望 中間道とはいえ展望良好 |
10:09 第二見晴らしからの展望 第一と同様の展望良好 |
11:07 東屋から左、相馬岳、中、白雲山天狗岳か 要確認 |
11:51 紅葉の中、鉄梯子を登る 妙義神社から登りが続く |
12:23 大砲岩分岐 登山者混雑のためカットして石門へ下る |
12:46 妙義山のランドマーク第四石門は大人気撮影場所 |
12:48 石門付近から大砲岩(中央左側の横長の岩)を望む |
13:20 見晴台から今洞山 我が家の相棒曰く、ここが一番 |
14:30 轟岩から鎖と鉄梯子下り 行きより帰りが更に怖い |
14:59 下山して中ノ岳神社からの轟岩 神社のご神体だろう |
15:10 妙義神社下の駐車場まで歩いて下る 写真は筆頭岩 |
| 11月12日(土) もうそろそろ紅葉の時期も終わりだろうかと思い、妙義山へ出かけてみた。朝4時前起床。のんびり用意しているうちにどんどん時間が過ぎていき5時が迫ってきてようやく出発。やはり交通費節約のため柏インター経由にして関越道、上信越道をへて松井田妙義インターを出れば目的地は近い。道の駅妙義に登山者の車は駐められず、近くに登山者用駐車場あり。そこから階段を使って道の駅へ、それから妙義神社まで登る。階段は結構長い。 妙義神社から妙義中間道の山道に入る。結構歩いている人は多いので我が家の相棒は安心のご様子。何しろいつも熊が出るのでは、と心配ばかりなのだ。第一、第二見晴らしで展望良好。紅葉もやや遅れ気味とはいえ、十分目を楽しませることができる。 ようやく大砲岩分岐。途中まで行ってみるもののやはり混雑。なにしろ一本の鎖は上り下り両用のため渋滞しやすい。相棒を残し一人でも行こうと思ったものの結局あきらめた。この混雑なら、石門巡りも混雑してるだろうから、すでに頭の中でカット済み。 第四石門に飛び出すと多くの人々が休憩中。絶好の休息撮影スポットだ。我が家も写真撮影に精を出し、東屋でおにぎり昼食。たとえ長距離を歩いてこなくても中ノ岳神社から直接登ってこられるし、多くの人が休憩する場所もあるし、日が当たっていてきれいに写真を写すことができるので人気の場所。さっきの大砲岩がここからは一望だ。 中ノ岳神社コースをとると途中に見晴台がある。誰もがよれるし展望は抜群で、我が家の相棒が他の女性登山者に曰く、「ここが一番いいです」。本当だろうか?と思うものの特に否定する気もない。中ノ岳神社を通過し、轟岩に向かう。ちょっと立ち寄ってみようという軽い気持ちで望んだ。13年前にも登ったことあるし、でも細かいことは覚えていないけれど、危ないところはなかったような気がする。 それでもシロートにとっては注意必要なところである。鎖・鉄梯子などあり。山頂直下で男性が立ち止まっている。昔来たけれどなかなか行く気にならないとのこと。どうやら怖いらしい。我が家の相棒もまえの岩櫃山と同様、最後の登りで「もう行かないから一人で行ってきて!」と怖じ気づくので、なんとか説得し鎖とはしごを登る。高度感がありずいぶん怖いところで失敗は厳禁だ。頂上は狭いながらも展望は抜群。下に駐車場の車が見える。 帰りは登りより怖い。それでも時間は一瞬なので慎重に下れば問題なし。中ノ岳神社入り口まで長い階段を下り、歩道、車道、山道を下って駐車場へ。例のごとく、道の駅で野菜ともみじ饅頭のお土産を買い、ソフトクリームを買うも階段を降り、車につくまでになくなってしまった。 帰り予定の5時までには到底帰れず、なんとか8時半過ぎに帰宅したが、家ではだれも食事を済ませておらず、子供が必死に夕食作成中。ありがたくそれをいただき感謝感激。どこの山の頂上にもたてない中間道とはいえ今日一日十分満足。(轟岩頂上には立ったがあれは岩です)。カメラは富士のx30もいいカメラだけれどやや大きめ。やはりワタク氏にはフジF710が永遠のコンパクトデジカメの傑作機できょうもってくればよかったと思われるのだった。 (写真の日時記入をオフにしていたのに、何らかの誤操作で記入されてしまったのは残念だった。大した失敗でないが、以後確認は必要だろう。) |