難台山

9:55 難台山頂上 ほぼ樹林に囲まれ
ているが一部筑波山方面に展望がある


7:13スタート 7:41新緑のトンネルの道が続く 

7:56 南山展望台に到着 ここまで急坂で辛い

8:02 南山展望台からの難台山 茂った木で展望△

8:04 展望台からの愛宕山 ここまでファミリーでも○

8:39 団子石峠から数分で団子石通過 ベンチ有り

9:40 屏風岩通過 頂上手前でしばし休憩 

9:57 頂上から筑波山、加波山方面の展望あり

11:58 南山展望台 左に愛宕山展望 急下降続く
4月30日(土)
   連休2日目5:00出発。一般道を走っていけるところを旧の昨日思いついたのだが、ほんとうはうつのみやの方まで行くつもりだった。あまりに長い時間がかかるのもなあ、と思い、もっと近くでのんびり登りたいという相棒の希望を考えて難台山となる。筑波山の近くだし、頂上まで一度登ったことあるし、予行もばっちりだ。連休とはいえ朝も早いし一般道だし、難の問題もなく駐車場へ。そこから市街を見渡す展望も良好だ。

   7時13分頃駐車場スタート。乗越峠まで車で行けるも、そこにはトイレもないし展望もない。そこから山道に入る。新緑の季節、緑のトンネルが何処までも続く。道幅は広いし歩きやすいし、まわりは新緑の緑一色だし、こんな気持ちいいハイキングもめずらしく、小さな子でも歩ける良好なコース。唯一、アップダウンが大きくかなりの急坂がずっと続く。子供の脚力よりもお父さんお母さんの脚力の方が心配になるような急坂。なるべく上を見ずに忍の一字で登って行く。

   南山展望台。愛宕山の展望良し。休憩にも絶好で広場の中にいくつかのベンチと展望台がある。そこでお昼ご飯を食べて下っていくのは家族づれに絶好だろう。もちろん、その後も急坂が続くけれどもソレヲ覚悟するなら登って行ってもよい。

    登って下るので意外と標高差がある。団子石峠に下り再び登りとなる。おもしろいように急坂が続き、登り切ったところは良好な休憩地出あることが多い。峠からすぐに団子石通過、一時間くらい登れば屏風岩を過ぎて頂上だ。平らな広い頂上なので休憩に絶好。樹林に囲まれていて落ち着けるところだが一部で筑波山方面は展望できる。急坂の登り切って充実感を感じるところだ。昼食。うめおにぎりとコーンパン。何でもここまでくればおいしいだろう。

   頂上で会った方は岩間駅から登って愛宕山、難台山、吾国山を縦走するという。どうやら地元の方らしい。75歳でもう終りだよなどと言っていたが体力はまだまだありそうだった。奥さんが山登りはいやがっているが弁当だけは作ってくれるという。夫の健康であることを祈り喜んで送り出してくれたのだろうなあ、と推測。カメラ談義にも花が咲いたが、確か持っているカメラはキャノンのG7だったかな。ワタク氏もそろそろ別のカメラを買いたくなった。何しろ今朝すいっちをいれても電源が入らず、手でがんがんたたいてようやく撮影可能となった。一瞬壊れて喜んだけれど、直ってしまってやや失望。物があまりに壊れずにいるのも精神的によくないのだろうか。

   下り。すたこら下るもまた登りを繰り返し、なんとか展望台へ。この前来たとき展望台まで戻れてほっとしたことを思い出したが今日も同様。とにかく団子石峠からの登りが疲れた脚にはつらいものがある。更に下りは続き駐車場へ12時35分着。一時間出下れると思ったのに頂上から2時間かかった。それにしてもずいぶん急坂が多く手辛かったなあと思いつつ、それでも新緑のトンネルが何ともいえず気持ちよくこの時期に再び来てもいいと思わせる感動があった。いつかは駅から登り反対側の駅に下って縦走をしてみたいと思いつつ3時過ぎ帰宅。