水ノ塔山・籠ノ登山
−高峰高原−
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8:02 雲海に浮かぶ八ヶ岳 車坂峠の高峰高原ホテルPより |
8:33 高峰林道を高峰温泉まで歩く 籠ノ登山と水ノ塔山を望む |
8:58 水ノ塔山(右上のピーク)を目指して登る |
9:26 籠ノ登山を見ながら休憩 若者3人に簡単に抜かれる |
10:28 水ノ塔山からの黒斑山 わずかに浅間山頂上が見える |
11:34 東籠ノ登山頂上 中央は水ノ塔山 右に大きな黒斑山、 |
12:02 東籠ノ登山からの西籠ノ登山 疲れて途中でひきかえす |
13:53 池ノ平からの東籠ノ登山と西籠ノ登山 |
14:22 東西籠ノ登山を見ながら高峰林道をくだる |
14:37 高峰林道にはアサギマダラもよく飛んでいる |
14:45 赤ゾレの頭を見ながら高峰林道を下る |
15:14 高峰温泉まで50分の旅 やっと到着し更に車坂峠まで歩く |
| 8月7日(日) 我が家の相棒曰く、[アタシはもう長い距離は歩けないから行かない!」 その言葉にがっかりだが、そこでめげるとどこにも行けない。ここならどうだ、と最後に出したのがこの高峰高原の案、昔一人で行った最初のコースで思い出深いところだけれど、再度行けばまた新発見もあるかもしれないし、…ということで高峰高原へスタート。朝4時過ぎに出発。 8時ころに車坂峠。最近曇りが多くてどうなることかと思っていたがついてみると天気は上々だ。黒斑山が大きい。この前きたときに感動した車坂峠からの八ヶ岳の展望にも再び感動。車を停めて高峰温泉へ向かう。林道からはこれから登る高峰高原の山々が一望できる。20分歩くとランプの宿高峰温泉に到着。そこに登山口がある。 ゆっくり登るものの途中の休憩中に若者3人に抜かれる。やはり年齢が違うからなあ、と無理やり納得。実はそのほかにも何人かに抜かれたけれど、展望がいいので楽しんでのぼっていける。我が家の相棒はなんだかんだ言ってもかなりタフ。岩のごろごろする急坂をぐんぐん登っていくのでワタクシはついていくのも必死でどんどん離される。自分の非力さを思い知った。 水ノ塔山からは展望良好。黒斑山の向こうにわずかに浅間山の火口が見える。右に下ったところが車坂峠でそこからここまでのルートが一望だ。西側にはこれから行く東籠ノ登山が見える。40分間だらだら歩いていけば東籠ノ登山に至る。前に来たときは団体登山客のために多くの人がいたがさすがに今日はすいていて頂上はすっきりしている。昼食はいつものおにぎり。西籠ノ登山に行きかけたが疲れるからやめた、と言って引き返す。それよりも今日は池ノ平には行きたいという相棒の意見を優先しなくては。 池ノ平には駐車場有。でも満車の時もあるだろうし車坂峠や地蔵峠からあるっていくほうが充実感があると思う。池ノ平は広い湿原だろうけれど乾燥気味で草原化しつつある。そこから東西籠ノ登山の頂上が見える。 帰り。高峰林道を歩いて高峰温泉までワタクシの脚力で50分。途中でアサギマダラの写真を撮ったりして時間をつぶしたのが大きい。今日自分が歩いてきた山を眺めながら歩けるのも楽しいものである。最初来たときはずいぶん長いなあと思ったりしたが今日は話し相手もいるので時間を楽しく過ごせたせいかあまり時間が気にならなかった。温泉から車坂峠までさらに20分くらい歩く。 今日は天気も良かったし、相棒とも歩けたし、池ノ平にも行けたし、事故もなく無事帰宅できて言うことなし。初心者でも安全に充実した1日を過ごせる楽しいコースだ。 (追伸) 筑波山のページからこのページまでの5ページ分はアップする前にハードディスク破損のため消失したので新たに書き直した。パソコンのハードディスクが壊れるとものすごく大変で多くの写真その他のデータも消失し、業者に復活してもらったものの、メールやHPなどを再び使えるようにするのに何日も費やした。何とか前のように使えるようになってうれしい。今度こそちゃんとバックアップを取っておこう、とおもうものの、まためんどくさがってしない可能性大いにあり。新ハードディスクは10年くらい持てばいいかも。それより前にあと何年かすればわたくしのほうが先に世の中から「消失」ということになっているかもしれないし。 |