筑波山

筑波の岳に登りて  反歌
筑波嶺を 外のみ見つつ ありかねて 雪消の道を なづみ来るかも(383)

9:20 御幸が原コースほぼ中間点にてケーブルカーを眺める
[つらい登りもまた楽し」と思っているはずです。俺たちは歩って登るという優越感あり


7:30 筑波山麓筑波駐車場を目指す 

9:40 男女川水源地付近 ちびっこは皆元気です

10:55 男体山頂上 昼食を無視して登り体力切れ

11:50 昼食を済ませ女体山へ 途中にあるガマ石にて

11:55 誰もが皆登りたがる女体山頂上 展望良好

12:02 白雲橋コースを下山 犬も頑張って登る かわいそうに 

12:20 お父さんも頑張って登る 大変ですねえ

12:40 「弁慶七戻り」の大岩 弁慶茶屋跡からも下り坂続く 
6月12日(日)
   一度作成したページを何らかの操作ミスですべて喪失、仕方なく再び作り直した。たぶん5時半ころ家を出たはずで、一般道を走って筑波山一ノ門駐車場に至る。いつものようにゆっくり上っていく。が、やはり疲れてどんどん子供たちに抜かれる。途中でかなり年配の人と休憩用ベンチで長話。こんなことでもしてないととても頂上まで持たないだろうし、内心帰りはロープウェイにしようと考えていた。
    御幸平まで着いて男体山と女体山のどちらか頂上まで行ってみるかと思い直し、とぼとぼ男体山を登る。さっきの年配の人はすでにここで休憩して腰を上げない。いかにもこちらは疲れてないようなふうを装いながらなんとか頂上。かすんでいて遠くまでは見えない。
    再び御幸平に降りて昼食場所を探す。混雑していてもこれだけの広さだからどこかに適当なところはあるだろう。というわけで女体山への途中でおにぎり昼食。一人分のスペースなんてどうにでもなるものだ。女体山も結構混雑し、展望もかすんでる。やはり、ケーブルかなあ、と思うもののせっかく来たのだから白雲橋コースを歩いて下ってみようと予定を変更。いや、本来こちらが予定だったはず。
    下りなんて、とおもっても神社まで結構長く感じるのはjワタクシの体力のなさを証明するものだろう。犬も登ってくるが、この暑い中で犬にとってはいじめのようなもの。子供を背負って上るお父さんも大変です。とにかく長い下り。筑波山でこんな弱音を吐いているようではどこへも行けないだろう、と弱気になる。日ごろの運動不足を痛感した。それでもなんとか一ノ門まで下り充実感を感じる。片道であきらめようとしたけれど、頑張ってよかったなあ、と満足感あり。意外とこの山、時間も距離も短い?けれど岩がごろごろしていて急坂多し。ケーブルカーよりはやはり歩くことを推奨します。