裏筑波A
女体山(877m)・坊主山(710m)
−薬王院コース・鬼ヶ作林道・深峰歩道(ユースホステル跡経由)−
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4:20頃出発 6:00 薬王院への途中で筑波男体山(右)と坊主山 |
6:30 薬王院出発 7:10鬼ヶ作林道出会いから林道を歩く7:40 |
7:50 男体山源の男の川(オノガワ) 女の川と合流後男女川となる |
7:54 右舗装道はユースホステル跡 左未舗装道はキャンプ場へ |
8:13 車はユースホステル跡駐車スペースまで ここより登山道 |
8:59 御幸平東端着 ケーブルやロープウェイはまだ動いてない |
10:44 寄り道した坊主山頂上 往復10分で戻れるが展望なし |
11:57 椎尾山薬王院に戻る 坊主山の稜線が見える 帰宅2:30 |
| 5月28日(日) 以前にも書いたかもしれないが、行きたいときに行けるわけでもないし行けるときにちょうど晴天というわけでもない。昨日は家の都合で留守番と食事係。今日はワタク氏が出かける番だというわけでもないが、あまり体を動かしてないので一人筑波山に行くことにした。ここなら安全だろうし、家のその他の住人もそれほど心配しないだろう。 朝4時20分出発でコンビニに寄ったから4:30頃に走り出し、日曜早朝は空いてて快適なドライブだ。6時15分には登山者用駐車スペース着。雲は多いけれど昼時は晴れるらしい。薬王院にも寄っていこうと思ってやや下って遠回りして出発。6時半。 この前のルートを登って行くと椎尾山分岐らしきところがあるのでちょっと左折して登ってみたが山頂がどこかわからず引き返す。本当に椎尾山てあるのだろうか。しばらく登れば鬼ヶ作林道出会いに着き休憩。この時点ですでに疲れてこの前の急坂に挑む気力がなく、鬼ヶ作林道沿いに歩いてユースホステル跡まで行き、そこから山道に入ることにした。 林道は舗装され車通貨も可能、とはいえ通過する車はほとんどなく、のんびりと緑の水平道を歩いて行けて気持ちがいい。途中森林の伐採地横を通り、男の川通過。男体山から発する男の川と女体山から流れる女の川が合流すると男名女川となる。そういう名前を昔の人がつけてきたことに感心。 途中でキャンプ場への未舗装道が分岐する。さっきの人はキャンプ場跡から登ると言っていたが、ワタク氏はもうなるべく体力脚力を使わずに登れるほうを登りたいので迷わずユース跡を目指す。結構上り坂となるが、なんとか駐車スペースへ。車はここまで入れて、すでに2台ほど停まっている。ここから山道となる。 雨がなければ楽勝と思いきや、ここ数日の小雨のせいで地面が湿っていて、いやそれどころか濡れて滑りやすくなっていて転んだら泥だらけになりそうだ。何回か滑ったものの何とか転ばず御幸平に到着。見慣れているとはいえうれしい。地面がもっと乾いているときに登るほうが楽しいだろう。 御幸平の東端の公衆トイレ横に飛び出す。まだロープウェイやケーブルカーが動いてないようでほとんど人がいなくて、歩くのは下から登ってk他ハイカーばかりなり。 かなり体力を消耗したものの何とか女体山くらい登ろうと思って歩き出すがなかなか足が進まず頂上直下で大休止。おにぎり一つ補充。 頂上。すでにケーブルやロープウェイが到着したらしく、元気な人たちがどんどん訪れて賑わいを増す。若い人たちは女体山頂上の先端まで行き写真撮影に話がはずんでいる。エネルギーが有り余っているのかなあ。ワタクシは一応頂上で立つものの与太つかないようにするのに必死。しばらく写真撮影をして安全地帯に下山。御幸平で余ったおにぎりをまた一つ補充。これで何とか下山できるはず。 帰りは西の男体山横にある下山路をひたすら進み、途中で坊主山への分岐があるのでちょっと寄り道。坊主山までは往復10分だし、行かなかったら後悔するだろう。でも疲れているので登りが続くのは嫌だななどと考えているうちに坊主山頂上だ。新緑で明るいけれど展望なし。さらに進めば伐採地に出て展望が効く、とそこにいたハイカーの方が言うので、かかる時間を尋ねたら30分くらいだと言う。脚が痛くてもちろんあきらめました。薬王院に下るだけで精一杯。 長い木製の階段状の山道を下り、ついに林道出会い。一周してきました。そこからさらに突っ切って一回踏ん張りがきかずに滑ってしりもちをついたけれども山道をなんとか下山。最後に再び薬王院へ寄り道。駐車スペースは5分くらい登り返しなのでどうということもなさそうだけれど、疲れた身にとってはかなりつらく、筑波山を縦横無尽に歩き回る若者と比べると我が身の体力のなさにあきれる限り。もう若くないしなあ、一日一コースで十分という心境にいたる。一週間に一回歩いていれば体力は増加するだろうか。本当だとしてもなかなか出かけるのは思い切りが必要だろうと思われる。今度は裏筑波のキャンプ場跡から登れたら、・・それまでに体力をつけていかなくては・・・と思いながらあっという間に2時半帰宅。 |