佐倉ふるさと広場B
チューリップ・フェスタ
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印旛沼土手に到着 印旛沼を眺めながら話をする若者二人連れ |
印旛沼土手を行く中高年夫婦 右にサイクリングロードあり |
チューリップフェスタで楽しく写真を撮り合う二人連れ 後ろ休憩舎 |
帰り 印旛沼を見つめて語り合う東南アジア系の男性と女性 |
| 4月17日(日) チューリップ祭りに行きたいというので車で途中まで行き、そこに車を置いて歩き出す。と言ってもそんなに近くまで行けるわけなく、歩いて40分近くかかるだろう。そう考えると家から歩いても大して変わらないような気もしてくるが、10分でも短縮されれば良しとしよう。会場に車を停めようとすると、かなり混雑し、1000円の料金が必要だし、何より渋滞して車は動かないので大事な時間が無駄になる不安が大きい。 印旛沼湖畔まで10分、さらにサイクリングロード沿いに25分くらい歩くと風車に着く。途中で写真でも撮っているとどんどん時間が過ぎ、我が家の女性二人はどんどん歩いて行ってしまい、景色を見て歩くという風情がわからないらしい。 昨日よりはいい天気だと思う。風はあるけれど昨日はもっとすごかったし、山の中で一人で歩いていると木々が風に揺れて騒いでいるのを見て、日差しもない時は本当に不安で急ぎ足になったものだ。それに比べれば今日はこんなに明るくて人も多いし何も心配なし。お気楽なミニハイキングだ。 家に帰ってきたらちょうど2時間だった。昔はよく印旛沼一周自転車散歩に出かけたけれど最近全くいかなくなった。子供も大きくなってしまったからだろう。チューリップを見に行ったのになんだか男女二人連れの写真ばかり撮っていたのかって?そんなことはありません。ただ花はいいよ、いう個人的な好みによるものです。 X30はISO100、200、400までくらいなら一眼レフの8割くらいの画質でとれるというのをどこかで読んだ記憶に基づき撮影してみた。小さくしてみる分にはこだわらないが、でもやはり不満は消えない。鮮やかな色の発色はx30もいいけれどやはりF710に到底かなうものではない、というのが実感です。 |