成東山不動院長勝寺本堂
浪切不動院(通称)

成東下町の標高30mの小丘「石塚の山」(石塚の森)の中腹の
岩石上に、成東山不動院長勝寺本堂が建てられている『説明板より』


浪切不動尊仁王門

「ようこそご参拝に」地蔵

ぼけ封じ観世音菩薩の観音堂

「ぼけにかつ」ボケに効能あり

本堂からの仁王門と太平洋方面

「無事若かえる」の石像
6月20日(火)
   梅雨の晴れ間を利用して山武市成東にある浪切地藏へ。家から1時間も車に乗れば「地蔵院だ。仁王門をくぐると石塚の森の中腹に本堂が建っている。
   この本堂は固い岩の上に建てられているが、その岩というのは沖積世のまだ海岸だった時に海進により石灰質の物質の浸透により固結した凝灰質砂岩である、と解説にあり。その頃はここまで海だったのだろう。その名残の岩が今でもここに残っていて確かに海だったと言われると納得。右上の写真に岩が少し写っている。でも沖積世というから遠い昔のお話。30分くらいで引き返す。ボケに勝てるだろうか?
   カメラ finepix F810 (f710だとばっかり思っていて間違えた。画面が小さいからそれほどの不満はないが、発色の差は気になる)