筑波連山@
御岳山・雨引山・雨引観音

10:46 雨引山(409m)頂上の展望 筑波山と桜川市の街並みが見える
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8:07  雨引休憩所から北関東自動車道をくぐり水戸線岩瀬駅へ

8:27 岩瀬駅りんりんロード終点にはチャリダー用の駐車場あり

9:19 御岳山(231m)頂上に東屋と神社がある 富谷山が見える

10:23 雨引山まで400mNTT岩瀬中継所電波塔前で大休止

10:36 最後の長い木製階段を登れば雨引山頂上東屋がある

11:37 雨引観音にまで下る 今日は子連れファミリーが多い

12:48 大曾根交差点付近から雨引山 左に電波塔が見える

12:48 大曾根交差点に石碑が並んでいる 雨引休憩所は近い
9月3日(日)
   例によって寝過ごし、急遽変更し筑波方面へ。上信国境は遠いし、今日は天気が読めないし、お金もかかるしいいことないし・・・と言って自分を納得させる。5時出発、7時ころにりんりんロード雨引休憩所に着く。トイレ、電話ボックスはあるが、駐車場が区割りされていない。朝の散歩の人に、今日はリサイクル品の仕分け作業があるから邪魔にならないように停めてくれ、と要望され、車を脇に移動。迷惑をかけないように注意したつもりだが1日大丈夫だろうか?(注:雨引休憩所では毎月第一日曜日にリサイクル品回収作業があり駐車には注意が必要、とインターネットの説明にかいてある)。

   JR水戸線岩瀬駅を目指す。やはり朝の気分はすがすがしい。後ろに筑波山を振り返りながら進み、北関東自動車道をくぐって行けば1時間ちょっとで終点岩瀬駅裏に着く。駐車場の多くの車はりんりんロードを利用する人たちらしいが、もちろん中にはハイカーもいるはずだ。岩瀬駅は表/裏どちらを通っても踏切のところで合流し御岳山に登っていける。御岳山登山口で二手に分かれるもこれもどっちを行っても再び合流。御岳山には神社と見晴らし台がありしばし休憩。東屋からの展望は良好で、真ん中が採石場になっている富谷山がよく見える。

    ここから雨引山へは70分とあるが、途中にNTT岩瀬中継所電波塔前で休憩20分の大休止。通り過ぎる人を待って一言話しかけようと思うものの誰もその時はすれ違わなかった。更に急階段を10分登れば雨引山、筑波山方面に展望があり、筑波山、加波山の展望が良好だ。ここでも大休止。最初にいた女性に声をかけるもその方は話したがらずさっさと御岳山方面に下山、次に登ってきた女性も愛想がなく会話も弾まない。こんな時もあるということか。疑わしい人物と思われた?のか心配になる。

    分岐点に降り加波山方面に歩こうと思うもののもうやめたい気持ちになり、無理してけがや熱中症で迷惑をかけるのもなんだし、年も考えてここらで下山。雨引観音にくだった。途中で登ってきた男性はシャベルを背負い、加波山まで登山道をボランティア修復しながら登ってみるという。いやあ、立派な人もいるものだ。楽しく会話をしているとさっきの愛想のない女性が通り過ぎて行った。ボランティア登山の男性の無事を祈って別れた。手入れしておくからあとで登ってみてくれ、ということだった。

    雨引観音はさすがに観光地で子連れファミリー、とくに赤ん坊と来ている人が多い。そこから歩いてりんりんロードまで行く道がよくわからず、とにかく県道を横切ればすぐで、行くときの山の位置関係を思い出しながら歩いていくとばっちり大曾根交差点に出た。雨引休憩所はリサイクル品の分別された箱でいっぱいだったが、コンテナ横に駐車した車は何とか邪魔はしてないようにみえた。1時に出発3時帰宅。イージー登山で早い帰宅だけれど、これくらいでワタク氏には十分です。筑波連山を一回で縦走する人もいるけれど無理そうなので、何回にも分けていけば登下山コースも体験できるしそれなりの楽しみもあるだろう。もう少し涼しくなってから歩くのが快適と思われる。