筑波連山E
女体山876m・風返峠412m
![]() |
7:44 つくばねオートキャンプ場からの弁天山と右端は峰寺山 |
7:46 国民宿舎つくばねと第二駐車場通過 舗装道はここまで |
8:42 筑波高原キャンプ場から真壁方面望む 日光方面展望有 |
9:43 女体山頂上 既にケーブル・ロープウェイが動き出し混雑 |
9:44 女体山からロープウェイつつじが丘駅 さらに右が風返峠か |
10:19 どんどん上ってくる人多し 9時過ぎだと既に頂上は満杯 |
10:26 下り途中で女体山を振り返る 登りは辛く下りは一瞬だ |
10:56 中間点の休憩地点弁慶茶屋跡 日差しも展望も良い |
11:33 つつじが丘有料駐車場 この前より車多くさらに混雑 |
11:36 雑多感あふれるつつじが丘登山口は不思議スポット |
11:44 女体山背景筑波スカイラインを下る チャリダーは快適 |
12:03 筑波スカイライン冨士見橋ループ地点を回り込み下山 |
12:06 男女のチャリダー二人がすごい景色と言いながら疾走 |
12:09 「水郷筑波国定公園風返峠」と書かれた案内板に到着 |
12:16 変則五差路の風返峠鳥居から筑波山を望む |
12:56 車に到着 13:04万葉の森出発 背後は弁天山 3:40帰宅 |
| 11月25日(土) これまでの筑波連山の@からEまでを歩き続ければ岩瀬駅から筑波山までの縦走が完成することになる。一日で完走する人が多い中、6回もかかってようやく女体山だ。自分の体力からしたらこんなもんだろう。おかげでずいぶん下山路は経験したことになり、もし一気に縦走するとしたら筑波山神社に自転車でも置くか、車2台体制で臨むかして帰りを心配しなければならないので、やはり分割して歩くのがお気楽でしょう、。 本日、5時前起床、5時20分出発。朝寒いのでガソリンを入れるのが辛い。もっと早く用意しとけばよかった。この前と同じところに車を置いて7時半に歩き始める。まずはオートキャンプ場に登り国民宿舎つくばねを目指す。たぶんそこにも駐車できるはずだけれど一周コースを計画すると万葉の森のほうが適当だと思う。 国民宿舎つくばねからは車は通れるが未舗装道となる。誰もいない道を1時間も歩けば筑波高原キャンプ場に至る。ようやく人に出くわして会話。ユースホステル跡から山頂に登ってからキャンプ場に降り、また女体山に登り返すのだという。もうすでに9時過ぎだから頂上は混んできているだろうという話。ケーブルカーやロープウェイが動き出すからなあ。その方は元気に上っていき、ワタク氏はのんびりと足を運びどんどん離された。いつもながらのことでのんびり行くしかない。 筑波高原から1時間登れば頂上だ。この前よりも疲れがないのでやや安心。おそらく気温も低いから登り易かったのかもしれない。頂上はすでに満杯状態で次々と降りる人がいてもそのあとから登ってくる人もいるので頂上は空くことがない。富士山も見えるしもっとゆっくり眺めればいろんなところに気づくだろうがあまりに混雑してきたのでここらあたりでつつじが丘方面に下る事を決意。 下り始めても登ってくる人の列が絶えない。ちびっこも多いし犬もいつもながらのこと。こちらは決してスぺったりしないように慎重に下っていく。40分で弁慶茶屋跡に至る。いつもながらこの休憩地点は人気あり。つつじが丘方面、神社方面、そして頂上方面が交差する三叉路となっていて人が集まる場所だ。話し相手がいれば楽しいところだ。でも一人なのでおにぎりを食べたら下山開始。10分休憩だったか。 さらに40分でつつじが丘駅。この前よりもさらに混雑状態で車の数多し。売店、神社、遊園地らしき場所、駐車場、宿泊所などが合体したようなところでいつ来ても歌がかかっている不思議な場所だ。歩いて筑波スカイラインを下る。 途中で山道に入るコースもあるが車道で30分、山道のショートカットでも25分くらいだから歩きやすい車道を選択。ループする道を歩けば視界もよさそうだし、写真を撮りながら風返峠へ。風返峠は風返し峠とも書くらしく、読み方は「かぜかえしとうげ」らしい。変則五差路で何回か通ったはずだけれどレストランに行く道も交差するのでわかりにくい混乱しやすい場所だ。有料道路時代、ここは料金所だった。写真休憩。 バスが通らない道を40分下ると最初の地点に到着。もっと大回りの一周も考えたけれどはじめてだし 体力脚力を考えるとこの辺がいいところだろう。つつじが丘は混雑していたけれど降りてきた万葉の森はほとんどだれもいない閑散としたところ。でもただなので利用させていただきました。最近は安さ優先コースばっかりだ。 |