仙元山
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12:38 西光寺の門 本堂が後ろに見える |
12:51 ここから急な登りの山道になっていく |
12:58 見晴らしの丘公園まで樹林帯を登る |
13:14 見晴らしの丘公園展望台到着 広大な展望を望める |
展望大展望@:榛名連山 (右の赤城連山につながる) |
展望大展望A:赤城連山(左)と日光連山 |
展望大展望B:左から堂平山、笠山・大霧山 |
展望大展望C:左、官の倉山、 右、金勝山(最後列手前の山群) |
| 1月26日 初心者コース、または入門者コースと思われる仙元山に行ってみた。道の駅小川町に車を停めたのが12時過ぎ。やはり9時過ぎに家を出たのは遅すぎたか、世の中はもう動き始めていて車もかなりの数が走っていたし、仕方のないところだ。道の駅でお昼を買って出発。大焼きおにぎり2個セットがおかず付きで300円、お得です。 西光寺によってからまずは見晴らしの丘公園へ。いくつかコースはあるがどれをとっても樹林帯を抜ければ公園につくようになっている。それほど大きな山域ではないので安心。 見晴らしの丘の展望台からは広大な展望が広がる。日光連山、赤城連山、榛名連山、笠山、堂平山、大霧山、などきりがない。上の写真はj富士のX30のクラシッククロームで撮影。本当はもっとすっきり見えていたはずだけれど、クラシッククロームの特性でやや地味に写っている。 なんだかここで帰っても十分おつりがくるくらいの満足感あり。我が家の相棒はここが頂上だと思い込み本当に帰るつもりだったらしい。そんなに遠くないから一応頂上まで行ってみるかということで再び出発。ここから25分と道標にある。 道標どおり25分後に頂上。展望はあるけれど見晴らしの丘には及ばない。とにかく弁当だけは食べなくてはというので頂上直下の東屋で昼食。誰もいないし、日陰でちょっと寒い。昼食を終えればあとは変えるだけだ。 我が家の相棒はもう帰ることしか頭になく、早く枯れりましょう、とそればっかり。もっとのんびり歩いて、いろんなことを楽しみながら下っていくという気持ちは持っていないようだ。とにかく夕食準備のために家路を急ぐことになった。帰りを3時などと書いてきたのは全くのでたらめ。そんな時間に帰ることはできないのは明らかで、こちらの出発が3時がせいぜいのところだろう。 この車ももう17年半乗っているのでもうそろそろ新車でも買おうか、などと思いつつ故障も事故もなく帰宅。サスペンションが壊れているのか、ロードノイズが車内に反響しうるさい。ハンドルもボロボロだし、椅子下のボックス、時計、カセットは故障中でMDは時代遅れ、2万円の後付けカーナビにもお世話になってきたがさすがに古くなってきて新しい道路に対応していない。外側は傷だらけ、フォグランプ破損、けれどずいぶんがんばってはしってくれているんだなあ、などと感動さえしながら帰宅、3時間の道のりで帰宅6時を過ぎた。 |