戸定が丘歴史公園

戸定邸表座敷棟大部屋 ガラス窓から庭園を望むことができる

藁ぶき屋根の戸定邸入口 

表座敷部屋から庭園を望む

工事中で庭に降りることは×

戸定邸歴史公園内の散策

戸定邸歴史公園内の大木

徳川慶喜の弟昭武

15代将軍徳川慶喜

パンフレット写真の戸定邸
2月8日(水)
   柏市にあると思ったら松戸市だった旧戸定邸。徳川慶喜の弟昭武が建てて明治になって暮らしていた邸宅だ。昭武は慶喜の次の将軍と期待されていたが、欧州外訪から戻ると時代は変わっていて幕府はなくなっていた。資金と土地と爵位を与えられて過ごさざるを得なかった。今ではかつての広さの3分の1だという。佐倉の堀田氏もおなじようなもので、確か堀田邸も高台にあって眺めはよかったはず。幕末から明治にかけてはは激動の時代だった。
   というわけで11時出発、昼食もせずに3時半帰宅。無事帰ってきたと思ったら思わぬところから家庭内トラブル勃発。幕末のトラブルとは比較できない大きさなれど、人は皆生きていくにはトラブルはそんざいするのである。昼食無しで駆け回るのは今回でもうやめることになる。空腹はトラブルのもとだと肝に銘じたい。その翌日はトラブルは解消していたのでほっとした。