布施弁財天
紅龍山 布施弁財天 東海寺

布施弁財天本堂 解説によると、享保2年(1717)建立
屋根は入母屋造 本来屋根は藁葺き(現在は銅板葺き)
カメラF710

桜門(文化7年1810年建立)をくぐり本堂へ 竜宮城に似た形

桜門前のおそらくクヌギの木か・・五月の新緑がまぶしい

桜門を過ぎると布施弁財天三重塔が右に見える

布施弁財天鐘楼(文化15年1818年建立)大工棟梁今関峯蔵とある

横から見た弁財天本堂 遠景に利根川と水田が見える

左、大日堂と虚空蔵菩薩 右はおみくじ授与所とある

布施弁天のマスコット?「はくじゃちゃん」と「こうりゅうくん」

北斗妙見堂 妙見様(北斗七星と北極星を表す)は弁天を守る菩薩
5月8日(月)
   10時半に出発し1時半に帰るというあわただしい外出で、行くのに1時間、帰るのに1時間、見学が1時間もなかった。もちろん昼食無し。歩きもほとんどなし。ただあまりに良い天気で光が眩しく、寺の境内の新緑が美しく、狭いとはいえ気分転換になったと思えば行く価値はあっただろう。途中で、ラジオ放送の国会中継を聞き続け、いい加減な答弁に笑いながら時間を忘れ、これもまた一般教養の学習になった次第。森友問題が一年中続いてくれたらけっこう楽しく時間をつぶせるというのは不謹慎?そんなことないでしょう。バカ丸出し、と思っているうちに到着。もっと遠くに行くのも事情でちょっと今日は遠慮しました。あけぼの山農業公園は今日は月曜日なのでお休みのため散歩できず。いまはカーナビで来ることが簡単だけれど昔来たときは地図見ながらたいへんだったと思う。父親の具合もよくないので急いで帰ったが、取り立てて具合悪くもなさそうでほっとした。